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再起動〈 ムーミン 〉③  [bokklubb(sön→måndag]


『ムーミンパパの思い出』




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再起動〈 ムーミン 〉②  [bokklubb(sön→måndag]



 Trollkarlens hatt.jpg

『たのしいムーミン一家』








木いちごのジュースのかわりに、
ブラック・ベリーの実を2つ、
葉っぱごと摘んで、用意しました。





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再起動〈 ムーミン 〉①  [bokklubb(sön→måndag]



春になったら、また。
また「彗星」から。
早ければ、5月から。

と話していたのが、1月でした。


4月の下旬に、もう1度、
“ ムーミン会議 ” と称して、
お昼を食べながらの、きっちり2時間。

あとは、郵便とメールで、
細かな打ち合わせも速やかに、
今日の初日を迎えることができました。


肝心の主役が、
お休みになってしまったけれど、
でも!

本は、いつでも読めますからね。

早ばや梅雨入りしたりして、
あちこち調子が狂ったままです。
わたしも先週ダウンして、
ぐったり寝ていた日がありました。

無茶は、いけません。
頑張れるときに、頑張れるぶんだけ。


主役不在は、
どうにもこうにも残念でしたが、
代わりに‥ ではないけれど、
初めて参加してくださった方がいて、
まずまずの、いえ、上出来のスタート。


興味のありそうな人を思い出したら、
お声をかけてみるつもり。
予定表を入れた手紙を出します。

興味のある方は、お問い合わせください。



~☆

今日の本は、
『ムーミン谷の彗星』 でした。

前にも読んだことのある人たちは、

。 3月の地震があったので、
。 前に読んだときとは、
。 まったく違った印象だった。

とのことでした。


わたしは‥ と言うと、
地震から半月ほど過ぎて、
ちょっとぼんやりしていたときに、
この作品のことを思い浮かべていました。

思い浮かべていただけで、
そのときは、
実際に読むことはしませんでした。


= 幾つかの単語 =

ファンタジー
ドキュメンタリー
おさびし山
切手集めのヘムレンさん
おおきさ




 ̄ ̄ ̄  ̄ ̄  ̄

前は日曜日でしたが、
これからは月曜日。


月曜日の会が2つになったので、
ちょっとややこしくなっています。

月曜日の‥ 日曜日の‥
と言っていたのが、
言えなくなってしまいました。

〈ローラ〉と〈ムーミン〉

どちらも月曜日に、並行開催。






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泣かれに泣かれ  [bokklubb(sön→måndag]



到着の眺め。

0117_1310 9階.jpg

9階です。



そして。

こんなに泣かれたのは、
pepparkaka始まって以来!

というくらい、

最後の最後まで、
仲よくなれませんでした。


うーむ。。


どうして?
と書くまでもなく、
だいたい見当はついています。

“ 春になったら、またムーミンを読みましょう! ”

という話。


今日は朝から、
ご機嫌ななめだったそうなので、
そんな話をする前から、
まだ到着もしないうちから、
きっと、わかっていたんです。


なんて鋭い !!!



それでも、めげずに、
計画しました。

おおまかな、
うんとラフな、
点の1つ2つくらい。


珈琲と、
紅いものちんすこうと、
素晴らしく辛いジンジャー・ティーを、
いただきながら。


立ったり座ったり、
泣かれたり、
抱っこしたり踊ったり、
泣かれたり、

しながら。



さんざん泣かれて、
暗くなる前に、

退散。

0117_1656 富士山.jpg

久しぶりに富士山を見ました。







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日曜日の読書会のこと  [bokklubb(sön→måndag]



1月10日の日曜日。

このblogで知り合った、
littlekmさんの、
結婚お披露目パーティに行きました。

賑やかで、楽しくて美味しかった、
思い出の夕べ。


このblogで知り合いましたが、彼女が言うには、
彼女とわたしは、ムーミンつながり。

日曜日の読書会で、
一緒にムーミンを読んでいるから。


と言っても、
ムーミンを読む会は、
3巻までいったところで、止まっています。


理由は、おめでた。

産休 です。


日曜日の読書会は、
だから今は、おやすみ中。

再開するのは、
来年かもしれないし、
再来年かもしれないし、
もっと先かもしれません。


ムーミンの読書会なんか、
ほっぽりだして、遊びに行くから、
抱っこさせて~!

と、パーティの席で、
言ってしまったような気がします。

それとも、参加しますと伝える手紙に、
書いたのだったかな。


この場所で知り合ったのは、4年ほど前。

何回かしか、お会いしていないのに、
楽しみで、心配で、緊張します。


ムーミンつながりだからでしょうか。


 赤ちゃんがうまれるのを待っている、
 littlekmさんと、旦那さまに、
 贈る本があります。



  →次の記事へ





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読書会〈ムーミン③〉  [bokklubb(sön→måndag]


『ムーミンパパの思い出』

090628_1742~.jpg

トーべ・ヤンソン 作・絵
小野寺百合子 訳
講談社



今日は、littlekmさんと、
月曜日のメンバー、秋空さんが、
春風荘に来てくれました。

この本を読むのは、littlekmさんは初めて、
秋空さんは2年ぶり2回め、
だったとのこと。

わたしは例によって何度か読んでいますが、
まだまだ読みたりない感じです。

ムーミンのシリーズは、奥が深い。


それにしても今日は、
面白かったです。

littlekmさんの、
思いがけない発言を機に、
視点が、がらりと変わりました。

我が身を振り返ることにもなって、

もう1回、読み直す~!

という気持ちになりました。



ムーミンパパとムーミンママ。

ムーミンパパとムーミントロール。

パパが読んでくれる思い出の記を聴く、
ムーミントロールと、スニフとスナフキン。

それぞれのパパを誇りに思う、
パパたちの血を引く息子たち。

父親という存在。
夫婦、親子、きょうだい。。


じぶんたちが体験した、
幼少期や思春期のエピソードも、
次々に話題になりました。

それぞれの、思い出の記の、断片。



新しい視点を得られたことは、
わたしにとって大収穫。

また読みます。



原書は今日までに読み通せませんでしたが、
ちょっと気になり調べたら、
えーっ! となったところがあって、
やはり調べてみるものだな‥ と思いました。


『Muminpappans memoarer』

090628_1748~.jpg

Jansson, Tove
Schildts




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読書会〈ムーミン②〉  [bokklubb(sön→måndag]


4か月ぶりに、第2回。
littlekmさんと、サシでした。


『たのしいムーミン一家』
090426_1909~01.jpg
トーべ・ヤンソン 作・絵
山室静 訳
講談社


ふたりきりだったので、
本の話と、
仕事や世のなかの話を、
行ったり来たり。


まったく関係ないわけではないから、です。

子どもを見る目。

ちょっと変わった人たち。

違いを認め合い、
ほどよく距離を保ちながら、
共に生きること。


そして、
月曜日の会でも感じる人が多かった、
「入りにくさ」「読みにくさ」。


ムーミンのシリーズを、おとなが読むのは、
そう簡単なことではありません。

日常に追われていると、
なかなか入ることができないのです。

電車の中などで、
片手間に読むのは難しい。

読むための時間をとって、
雑念を払い、
気持ちを落ち着かせ・・・
そうして初めて、
ムーミン谷へ行くことができます。


ムーミン谷へ、
すっと行けたら、
じゅうぶんリラックスしている証拠。

なかなか行けなければ、
心に余裕がない証拠。

と、じぶんの状態を知るバロメーターにも。



貸していただきました;

090426_1909~02.jpg

090426_1910~01.jpg




次回は6月の予定です。
どなたか、いらしてみませんか?



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日曜日の読書会〈ムーミン〉①  [bokklubb(sön→måndag]


ようやく初日を迎えることになりました。
日曜日の読書会。

『ムーミン谷の彗星』

トーベ・ヤンソン 作絵
下村隆一 訳
講談社


東京の予想最高気温は、9℃。
厳しい寒さになるそうです。

ホット・カーペットを全面つけて、
ひざ掛けを用意して、
あたたかく準備しておきます。


…………………………………………………*

滞りなく終了しました。

参加してくれたのは、2名。
ふたりとも、初めて読んだそうです。
読んでみようと、図書館で借りてきたり…
したことはあったようですが。


メモより;

「登場人物たちの出会い方が突然
.急に出てきて、目的もわからずに、繋がって一緒に行動
「ムーミンママは、細かいことに煩わされない
.マイペースで、どっしりと芯がある
「違う結末を想像していた

「噂どおり淡々として地味
「おとなになってから読むと、
.登場人物を "解釈" してしまう
.=スノークはこういう人の代表
..スニフは…
..スノークのおじょうさんは…
..(典型的・ステレオタイプ)
..じゃこうねずみがよくわからない
「各章ごとにハッキリしたオチがない
「みんな変わった人ばかり
「ムーミンは何歳?
「自然が、"背景" としてではなく、
.目の前にあり、ちからがあるものとして描かれている
「あっさりした終結


それぞれの目のつけどころや、感じ方は、
わたしにとって新鮮で、
いろいろなことに気づかせてもらいました。

どんな読書会になるかは、やはり、
参加してくれる方たち次第です。


スノークのおじょうさんは妹って感じ!
お兄さんのいる妹!
ムーミンは、一人っ子!

と、きょうだいの話で盛り上がりました。

月曜日の読書会も、日曜日の読書会も、
参加してくれたことのある人は、
全員ふたり姉妹です。
全員。 みんな。 ひとり残らず。

「姉」のほうが多く(わたしだけ弟つき)、
わたし自身が「姉」だからこそ、
「妹」は必要な存在です。 特に仕事の場では。


きょうだいの話、家族の話、仕事の話・・・
初対面どうしでも、1冊の本から、
尽きず拡がっていくことの面白さを、
改めて感じた午後でした。

次回は、2月1日 です。

予定が合えば、もうひとり加わってくれる予定。
弟のいる「姉」だそうです☆!!









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日曜日の読書会は12月から  [bokklubb(sön→måndag]

日曜日の読書会。

初回を今日にしていたのですが、
延期させていただきました。
来月の日曜日は、すでに予定がいっぱいで、
結局、12月から始めることに。

わたしの身辺も、その頃には、
もっと落ち着いているでしょう。


読書会のことは、長い目で、
長い長い時間軸で、考えています。

3年半を迎える月曜日の会は、この先、
年明けから2年ぶんの計画が決まっています。
それ以降も、一緒に読みたい本が、
たくさん候補に上がっていて、
参加してくださっている人たちと、
「この会、もしかして、一生つづきそうじゃない?」
と言い合っています。

「ってことは、わたしがずっと、やるってことー?」
と、他人事みたいに、とぼけつつ、
「計画たてなきゃーっ」 と、うれしい悲鳴。
皆さんも、他人事みたいに、にこにこしています。


9月の会のとき、
みんなに訊いてみました。

「この会の魅力、参加して得られるものって、なに?」


「それは、ひとりずつ違うと思う」
と、即答してくれたのは、LittleBearさん。

すぐに続けて、秋空さんが、
「こころに感じるものだから、目には見えない」
と、きっぱり。

後日、LittleBearさんが、
「毎回、本に出会い、人に出会い、自分に出会う」
と書いてきてくれました。

そんな風に感じてもらえるなら、本望です。
涙が出そうになりました。

そもそもの、いちばん最初、
自宅で読書会を始めようとするときに、
細かいことを一緒に考えてくれたtonttuさんは、
その後も、ずっと寄り添うように、
支え続けてくれています。

最近ますますお忙しい青い鳥さんは、
児童文学を読むことが、ほとんど初めてで、
「未知の世界」と言っていました。
そんな青い鳥さんの、読書会での発言は、
思いがけないことが多いのです。
意外性があって、新鮮で、わたしにとっては、
とてもとても、面白い。
スケジュールは、お送りしているので、
なかなか参加できないけれど、
じぶんで少しずつ読んでいきたい、とのことです。


春風荘での読書会は、
いわゆる「文学講座」ではありません。

わたしのなかには、目指しているもの、
願っていること、望むこと、
思い描いていることが、はっきりと、あります。

「目標」だの、「目的」だのと、
明確に掲げてはいませんが、
たぶん、言葉の端々に現れているでしょうし、
それこそ、" 目に見えないもの " として、
それぞれに、感じてくれているのだと思います。


月曜日の読書会も、
ムーミン童話集で始めました。

人が変われば、いろいろなことが変わります。

日曜日の読書会では、同じムーミンを、
どんな風に読むことになるのか。

わたしは、それが楽しみです。





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日曜日の読書会、10月スタート  [bokklubb(sön→måndag]


カンテレキャンプに参加する直前、
反省の種になっていた、日曜日の読書会。

10月からスタートすることに決めました。


毎月、第3日曜日の午後。
(12月と8月は、お休み)

場所は、わたしの家の本の部屋。

《ムーミン童話集》を、
毎月1冊ずつ、読んでいきます。

初回は、10月19日(日)
..『ムーミン谷の彗星』


読むのは、もちろん日本語で!

でも、巻によっては、
原書(スウェーデン語)がありますし、
おそらくCDでは出ていない、
とっておきのカセットテープもあります。

気になる箇所を、原書で見てみたり、
ムーミンに限らず、フィンランドの音楽を聴いたり、
手に入れば、フィンランドのものを食べたり。

ムーミンの物語をきっかけに、
フィンランドという国の、さまざまな横顔を、
身近に感じていきたいと思っています。

お披露目できるよう、
カンテレの練習もしておきます!


日曜日の読書会 @春風荘(=わたしの家)

人数には、まだ余裕があります。
ご関心のある方は、質問だけでも、どうぞ遠慮なく、
ページの左上、プロフィールのところにあるアドレス宛に、
メールで、お問い合わせください。



... brevduva = 伝書鳩 ... 080711_1518~囚われのムーミンパパ.jpg



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