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< ドイツ > ⑤  [bokklubb(måndag]


《 ドイツの児童文学を読む 》
第5回

E.コルシュノフの作品より(2)
『彼の名はヤン』



前回同様、とても辛い作品なので、
気晴らしに、同じドイツの作品より;
I.クレーベルガー『うちのおばあちゃん』



参加してくれた人:
 Little Bear さん
 いまのところななしのごんべ さん 改め、Ralph さん

前夜に発熱の tonttu さんは、メールで感想を送ってくれました。



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< ドイツ > ④  [bokklubb(måndag]


《 ドイツの児童文学を読む 》
第4回

E.コルシュノフの作品より(1)
『ゼバスチアンからの電話』


参加してくれた人:
 Little Bear さん & 秋空 さん






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< ドイツ > ③  [bokklubb(måndag]


《 ドイツの児童文学を読む 》
第3回

O.プロイスラーの作品より(3)
『小さい魔女』

***

再開3回目に集まってくれたのは、
tonttu さん、little bear さん、
それから、いまのところななしのごんべ さん。

前日に扁桃腺をやられた 秋空 さんは、
LINEで参加してくれました。


子ども、おとな、読みどき、、、
そんなことが話題になりました。


場所を使わせてもらったお店が、
急きょ「運搬」とやらで午後3時までだったので、
別の場所に移動して、
手短かに今後の計画をたてました。

次は、引き続きドイツの児童文学から、
E.コルシュノフの作品を読むことに決定。

①『ゼバスチアンからの電話』
②『彼の名はヤン』






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< ドイツ > ② [bokklubb(måndag]

《 ドイツの児童文学を読む 》
第2回

O.プロイスラーの作品より(2)
『クラバート』



参加してくれたのは、
tonttuさんと、little bearさんと、
新しく仲間入りしてくれた、
いまのところななしのごんべさん。


話は『クラバート』だけにとどまらず、
日本を含めた世界各国の、
児童文学作品や作家たちの名が次々に挙がり、
果てしなくひろがっていきました。

今後がますます楽しみに!








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< ドイツ > ① [bokklubb(måndag]

4年ぶりの再開。

《 ドイツの児童文学を読む 》

第1回

O.プロイスラーの作品より(1)
『大どろぼうホッツェンプロッツ』
『大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる』
『大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる』



3人の予定でしたが、
結局、秋空さんと2人でした。

言葉の意味を調べたり、
特別メニューの写真を撮ったりしながら。

充実しました。




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読書会について  [bokklubb(måndag]


さて。

この月曜日の読書会は、
わたしの引っ越しに伴いまして、
次の予定を立てていません。

でも、これで終わりにするのではなく、
3か月に1度、半年ごと、
せめて年に1回でも、
集まる機会をつくりたいね
と話しています。

例えば、夏休みに合宿をするとか!

合宿については、
この会を始めたころから、
いつかやりたいと言っていたので、
距離が遠くなることで、
かえって実現しやすくなるかもしれません。


いちばん近いところでは、
半年先に、展覧会を観るために、
遊びにきてもらう案。

ついでに読書会も、
やれたらいいなと思っています。

楽しみ、楽しみ。


そんな楽しみを思いつけば、
遠く離れることなんて、
たいしたことないという気持ちになれます。

もちろん、とても寂しいけれど。



皆さんからいただいたもの ;

120731_1126 LillaMy.jpg
表も裏も、一面のミイ!



120731_1126 katt.jpg
しましまネコ。

ほんとうは、ネコではなくて、
ハリネズミにするつもりだったそうですが、
見つからなかったのだそうです。

ハリネズミ!!

ハリネズミって、トゲトゲがあって、
どうかすると、まんまるくなって、
ミルクが好きなんですよね?

違いましたっけ・・

第一候補だったハリネズミが、
見つからなかったのは、ちょっと残念。
わたしも、じぶんで探してみます。


わたしからも、皆さんに、
それぞれプレゼントがありました。
見た感じ、ずいぶん差があったのですが、
どれも喜んでいただけたようです。




そういうわけで・・

昨日で、ひと区切りでしたが、
この読書会は、続きます。





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〈 ローラ 〉 ⑨’⑩  [bokklubb(måndag]



『はじめの四年間』
『わが家への道』


キーワードは「淡々」でした。

これまで読んできた8冊とは、
明らかに雰囲気が違う2冊です。


『わが家への道』は、
ローラが書いた移住の旅日記ですが、
『はじめの四年間』でさえ、
“ ものがたり ” というよりは、
ノンフィクションとしての色彩が濃く、
だからこそ、厳しさや困難を強く感じた‥
そんな声が多かったです。


摂氏50℃の体験談が飛び出して、
おおいに盛り上がりました。


わたしは、皆さんと話していて、
ムーミンの作者トーベ・ヤンソンが書いた、
『島暮らしの記録』という本を、
ふと思い出しました。

『わが家への道』では、
気温や物の値段などの数字が、
頻繁に書かれていますが、
『島暮らしの記録』のほうも、
数字(特に印象的なのは風速)が、
たびたび出てくるのです。

日記というのは、わたしの考えでは、
気持ちや感情を書き綴るものでしたが、
どちらかというと、
日々の出来事や行動の記録なんだな
と、初めて気づいたような気持ちになりました。

「日」々の「記」録だから、「日記」
なんですね!
あるいは、「日」々の「記」述?
もっと簡単に、「日」々を「記」す。

・・ほんとに簡単。



そんなこんなで、
昨年の5月から読み進めてきた、
インガルス一家の物語のシリーズは、
今回で、すべて読み終えました。

ローラという1人の女性の人生を、
子ども時代からずっと、
結婚して、移住して、
新しい土地に落ち着くまで、
見届けたような気持ちになった。

そんな感想をいただきました。


120730_2151 Lauraノート.jpg







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準備中  [bokklubb(måndag]

120730_0920 ローラ最終回@春風荘.jpg

このほかに、
図書館から借りてきた3冊。



昨年の2月に、
リンドグレーンの最終回をやって以来、
1年半ぶりの、自宅開催。


なんだか懐かしい感じがします。








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〈 ローラ 〉 ⑨  [bokklubb(måndag]


『はじめの四年間』




今日は、実際のところ、
やらなかった・・ と書いたほうが、
どちらかといえば正確です。


ひどく頭が痛かったり、
お腹が痛くて引き返したり、
慣れない薬で眠かったり。

ほかにも、なにかあったような気がしますが、
あまりに多すぎて、わすれました。


そんなでしたので、今日は特別。
軽く、軽~く、なぞる程度に。
夜になってから、電話でも、軽く。


そんな日も、あります。

そんな日があっても、
こうして、6年。


今回の会は、こんなでしたが、
仕切り直しはしません。

次は、ローラの10回め です。
今回の本も、一緒にやります。








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〈 ローラ 〉 ⑧  [bokklubb(måndag]

『この楽しき日々』

“ THESE HAPPY GOLDEN YEARS ”



まったく書けていませんが、
引き続き、やっています。

このシリーズを読み始めたのは、
昨年の5月だったので、
ちょうど1年になりました。

1年かけて、8冊を、
順に読み進めてきたわけです。

ローラの成長とともに、
わたしたちも・・・ と言いたいところですが、
さて、どうでしょう?






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