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続:om du vill   [Scandinavia Spirit]

前に、このことばを紹介したとき、
英語で「if you want」と書きました。

でも、ちょっと書き直します。

om du vill = if you "will"

「will」というのは、「意志」ですよね?

中学か高校の英語の授業で、
「意志未来」とかいう言葉(文法用語?)を、聞いたような気がするのですが、、、
わすれました。 文法は、苦手で。

文法のことは、よくわかりませんが、

om du vill

は、日本語にすると、

○もしも、あなたが、そうしたいなら
◎もしも、あなたに、その「意志」があるなら

という意味 (ニュアンス☆) だ !

ということに、ほんの数日前、気がつきました。
気がついたので、ご報告。

---

ちなみにわたしは、「報告」が好きです。

「報告」 = 「report」   (あってますか?)
「報告する人」 = 「reporter」   (まちがってませんか?)

あっていたら、まちがっていなければ、
わたし(の肩書きのひとつ)は、

「reporter」

でも、いいかもしれません。 ね?


手づくり [Scandinavia Spirit]

手づくりできるひとは、尊敬します。
特に、布細工。

子どもの頃から、体育の次に家庭科が苦手で。
でも、宿題を手伝ってもらったことは、ありませんよ。
ぜんぶ、じぶんでつくりました。

紺いろのデニム地にチェーン・ステッチで刺繍をしたブックカバーとか。
(妹にあげました)
たしか猫の模様の布で、初めてミシンを使って、エプロンとか。
(母にあげました)

ただ、何をするにも、人より時間がかかるので、
居残りしたり、家でやったり。
で、提出するのは、たいてい最後のほう。 ほとんど、びりっかす。

手縫いなら、まだ マシ でした。

あらゆる機械が苦手なので、仮縫いまでは、すすすっと進んでも、
いよいよミシンを使いはじめた途端、
上糸が絡まったり、下糸が動かなくなったり。
で、結局、提出するのは最後のほう。 ほとんど、びりっかす。


わたしの身近には、手づくりするひとが多いです。
布細工をするひとも、結構たくさんいるので(その代表選手が母)、
布そのものは、見慣れているせいか、とても好き!

なんですけど、ね。

チェリーさんがつくってくれることになっている、
スウェーデンのコットンリネンの辞書カバー。
たのしみ、たのしみ。


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om du vill [Scandinavia Spirit]

om du vill

= if you want (もしも、あなたが、そうしたいなら)

スウェーデン(や北欧)のかたと話をしていると、
とても頻繁に、ほんとにたびたび、言われます。

たとえば旅の途中で。
ちいさなお土産もの屋さんなどで、お店の人とおしゃべりすると、
「あなた、あそこは行った?」
「いいところだから、行ってみるといいわよ」
などと、おすすめスポットを教えてくれたりすることがあります。
そんなとき、最後にたいてい、この言葉がつきます。
「・・・, om du vill. もしも、あなたが行きたいなら、ね。」

また、たとえばメールで。
「彼女にメールを書いていいのよ, om du vill. もしも、あなたが書きたいなら、ね。」
と、ほかの誰かのメール・アドレスを教えてくれたり。。。
(頼んだりお願いしたりしたわけじゃないのに! これにはびっくり!)

om du vill
じぶんで決めてね! ということです。

わたしは、教えてあげますよ、
でも、そうするかどうかは、あなたが決めることだから、

というスタンスです。
 (これは「スタンス」ですよね?)

om du vill = if you want

もしも、あなたが、そうしたいなら。
決めるのは、あなた。じぶんで決めなさい。

とてもよく使われる言葉です。

この言葉を耳にしたり、目にしたりするたびに、思います。
あ、また言われた!

そして、そのたびに、嬉しくなります。
ああそうか、“じぶんで” 決めればいいんだ!
と。

そして、わたしは、じぶんで決めます。
教えてくれた場所に、行くか行かないか。(たいてい行きます、時間をつくって)
教えてくれた人に、メールを書くか書かないか。(たいてい書きます、しかもすぐ)



om du vill

いいことば!


 


機能性と審美性の融合  [Scandinavia Spirit]

きのう出席した講座で、
講師の方が繰り返し仰っていた言葉:
" 機能性と審美性の融合 "

受講メモより:

道具について。
「人間工学」と「デザイン」の両側面から考える。

「文化」に関係することは、変化する。
「人間工学」に基づくと、変化しない。
〜〜〜 人間の "かたち" は、この先とうぶん(!)変わらないから。

かっこいいけど使いにくい、では困る。
道具は、使えなくては意味がない。
→ 「機能性」 > 「かっこよさ(=審美性)」

でも、かっこいいほうが、いい。
だから、" 機能性と審美性の融合 " (あくまでも「機能性」が先!)



面白くて楽しくて、しかも、ためになる2時間でした。


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ベビーカーとマリメッコ  [Scandinavia Spirit]

    

きのう。
カート2号を引いて電車に乗って、空いていた席に座りました。
隣には、ベビーカーの赤ちゃんを連れた女性。
ベビーカーに、おおきなマリメッコ(※)のバッグがぶらさがっていたので、
嬉しくなって声をかけ、そのまま終点まで、お喋りしました。

赤ちゃんを連れて、ひとりで電車に乗るのは、とても大変。
行ったことのない場所には、なかなか、ひとりでは、行かれない。
たとえば、駅にエレベーターがあるのかどうか、わからないし。 etc。

その女性は、もうひとつ、おおきな黒いバッグも持っていました。

終点の駅で。
わたしは、カート2号を手に立ち上がり、
降りていく人の流れがおさまるのを待ちました。
その女性も立ち上がり、ベビーカーや、おおきなバッグを手に、
ゆっくりと、降りる支度をしていました。

ひとあし先にホームへ降りてから、慌てて 後戻り しました。
その女性が、電車からホームにベビーカーを降ろすのに、
ほんのちょっと、ちょっと片手だけ、貸すために。

あぶなかった。
"Scandinavia Spirit" を、忘れるところでした。

実は、そのときすでに、約束の時間に 大幅に 遅れていました。
遅れるという連絡はしてあったのですが、
それにしても遅れていたので、とても急いでいました。
その約束は、「仕事」の約束でした。
でも、なにも考えることなく、一瞬で後戻り。

あとになって、考えたこと:
"Scandinavia Spirit" は、忘れずに 実践 できた。
でも、「仕事」の約束の時間には、遅れた。
もともと遅れていた上に、さらに余分に、
ほんの一瞬だけ、余分に遅れた。
'そのときの わたし いち個人' としては、正しい選択、正しい行動。
忘れなくてよかった! と思う。
でも、「仕事」の相手にとっては? --- わたしは、遅れた。
めぐりめぐって、'将来の わたし いち個人' にとっては?

・・・Jag vill gärna tro att det var rätt. Inte felt, vill jag gärna tror att...
・・・Hoppas att allt går bra på mig, ja, så hoppas jag, naturligtvis.
・・・Nej, inte BARA på mig!

HOPPAS ATT ALLT GÅR BRA PÅ ALLA.
みんなにとって、すべてが、うまくいきますように。



※マリメッコ
フィンランドうまれの、布製品。
日本でも、比較的簡単に手に入ります。
その女性が持っていたバッグは、なかでも特大サイズだったので、
"マリメッコらしさ" が、よりいっそう、引き立っていました。
愛知万博の北欧館で見つけた と仰っていました。

いいなぁ、わたしも欲しいなぁ、マリメッコの "特大" バッグ。。。

p.s.
ベビーカーとマリメッコが、とてもお似合いだった あなたへ。
いつかどこかで、また お会いできたら、いいですね。


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☆この家について [Scandinavia Spirit]

この家には、3つの key word (鍵言葉)があります。
このページの、上のほうに、書いてあります。

「Children's book」「Sweden(Scandinavia)」「Handy size」

ほんとうは、日本語で書いたのですが、エラーになりました。
原因は、いちばんおおもとの、根本的な原因は、
わたしがパソコンの扱いに不馴れなこと、、、です。
そんなわけで、仕方がないので、英語にしてみたのですが、
もともとは、

「子どもの本」「スウェーデン(北欧)」「てのひらサイズ」

です。

最後のひとつは別にして、はじめのふたつ、
「子どもの本」と「スウェーデン(北欧)」について、
まだ、ほとんど書いていないのですが、
ここでちょっと、ご説明。

「子どもの本」と「スウェーデン(北欧)」について、わたしは、
この家だけではなく、別の場所でも、書いたり語ったり しています。
まだ始めたばかりなので、まだそれほど多くのことを、
書いたり語ったり は、していません。
これから! です。

そして、書いたり語ったり するための、
材料、資料、素材、話題、ネタ・・・ というようなものは、
まだまだ "仕込み" の段階です。
もっともっと豊富になりたい!!! ので、準備中。
準備しながら、でももう、始めている、という感じ。

それは例えば、
" 開店してから、営業時間中に納品作業をやっている、お店 "
みたいなものです。

そんなわけですので、

☆限りある資源を大切に(古いものも 新しいものも)、
☆気づいたら からっぽ! と ならないように(店頭在庫切れ困ります)、
☆でも、決してケチケチすることなく(どうぞどうぞ いらっしゃいませ〜)、

という、姿勢と心がけ で、
house keeping に励みたいとおもいます。

どうぞよろしく、お越しください。

pepparkaka@haruminshus


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Scandinavia Spirit [Scandinavia Spirit]

なんだか思いがけず、たくさんのかたが、
ここ、haruminshus を訪ねてきてくださっています。
どうもありがとうございます。 Tack så mycket!

居心地は、いかがでしょうか?

これからどんどん、家具や食器を増やしていって、
たくさんの皆さんを、じょうずにおもてなし できるようになりたい!
と、思います。

暑いかたには、手拭いと団扇を。
寒いかたには、ひざ掛けと靴下を。
眠たいかたには、ちょっと横になれるよう、
trasmatta(縞模様の絨毯)と、ログキャビン(丸太小屋)のキルトを。

足りないもの、欲しいものがありましたら、
どうぞ遠慮なく、おっしゃってくださいね。
できるかぎり、ご用意できるようにいたします。

ここは、haruminshus です。
とてもちいさい家なので、立派な家具や大きな食器は、置けません。
でも、ちいさくたって、じゅうぶんです。
ちいさいほうが、皆さんの近くにいられて、嬉しいです。

わたしの原点は、
『大きな森の小さな家』(福音館書店)と『ちいさいおうち』(岩波書店)。

ほら、ちいさい家 でしょう?

小さなおうちに、ぎゅっとつまって、
おいしいゴハンを食べましょう。
おいしいお酒を飲みましょう。
おいしい音楽を聴きましょう。
眠たくなったら、雑魚寝です。

いつでも遊びにきてください。

ちいさいものがたくさんあふれて、か・な・り、ちらかっていますけど。


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