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2016-10-28 [bok]


読まなくてはいけない本は、
半分ほど読みました。
スウェーデン語で書かれた、
シリーズもののフィンランドの本の、
邦訳。単行本。



いま本棚から出してきたのは、
別の本。
英語で書かれた、
シリーズもののアメリカの本の、
邦訳の新版。ほぼ新書版。

おしまいのほうを、ちらっと見て、
それから表紙を眺めています。






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2016-06-09 [bok]


読みたい読みたいと思いながら、
手つかずのままになっている本は、
数え上げたら、とてもキリがありません。

そんななか、もしも今、
1冊だけ、読みたい本を挙げるとしたら。



『続・あしながおじさん』





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2016-02-08 [bok]


今夜は、『ムーミン谷の仲間たち』のなかの、
「しずかなのがすきなヘムレンさん」を読みました。

なんだか、とても、
あらたまったような気持ちになりました。



それにしても。

前にも何度か読んだことがあるので、
遊園地のお話だということはわかっていましたが、
手まわしオルガンが出てくることは、
すっかり忘れていて、びっくりしました。

そして、
読んだことのある本を読み返すときに、
よくあるように、
初めて読むような気持ちになることが、
何度も、ありました。 何度も。





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2016-02-01 その2 [bok]


バスに乗るまでのあいだに、
できれば、やること。

『ラスムスくん英雄になる』を立ち読みする。
→ 置いてありそうな本屋さんか、図書館へ。

ほか。


心配性なひとのアドバイスにより、
マスクをして、動きます。
予備を持っているから、
うっかり無くしても、だいじょうぶ。




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ということで借りてきました。 [bok]


__.JPG

『神秘の島(上)』





........

10月30日現在、
1ページも読めていません。
11月は忙しいので、
いったん返却したほうがいいかも。。




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『海底二万海里』 [bok]



ようやく読み終えました。

__.JPG


集中力がいまひとつで、
休み休み。

魚の名前の羅列の箇所は、
初めて読んだときと同じように、
ちょっと斜め読みになりましたが、
最初から最後まで、
初めて読んだときと同じように、
面白かったです。




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『ケルトの白馬』 [bok]



最近、読みました。

__.JPG


これが、物語の舞台イギリスにある
白馬の地上絵です。

image.jpeg



読むのは、たぶん2度めです。
案外さらっと読んでしまいました。

読みやすいけれど、
決して軽い話ではありません。


もっと重厚な作品を、
なにか読みたくなりました。


と書きつつ、いまは、
軽いエッセイを読んでいます。

図書館で働くと、
本が読みたくなりますね。





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『海のたまご』 [bok]


ふと読みたくなったので、
読みはじめました。

__.JPG

L.M.ボストン
猪熊葉子 訳


初めて読んだのは、働き始めてから。
20代半ば過ぎだと思います。

おとなになってから読んだということもあり、
気に入って何度か読んだのに、
すっかり忘れてしまっていました。


この物語ぜんたいの醸し出す雰囲気が好きで、
手元に置いています。
読みたくなったときに、今みたいに、
いつでも手にとれるように。


行ったことのないイギリスの、
夏の海辺の美しい描写が好きです。





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「人民の敵」'  [bok]



次の予約が入らないのをいいことに、
ずっと借り続けていた、
『イプセン戯曲全集④』を、
そろそろ返さなくてはと思い、
ようやく、「人民の敵」を読みました。


読み始めれば、すぐです。

まず第三幕までを読み、
翌日、あとの二幕を読みました。


読みながら、
昨年の秋に観たお芝居の場面が、
次々に思い出されました。

後半に進むにつれて、
急速に緊張が高まっていき、
最後に、
とても力強い気持ちになったのは、
お芝居を観たときと同じ。


巻末の解説も、
「人民の敵」の部分だけ、
さっと目を通しておきました。

解説を読んだら、
「幽霊」も読みたくなりましたが、
あとがつかえているので、
いったん返却することにして、
ほかに借りていた、
ピアノの楽譜やCDと一緒に、
昨日、返しに行きました。


返すだけで、なにも借りずに、
手ぶらで帰ってくるつもりだったのに、
棚を見に行ったばっかりに、
CDを4枚。

シベリウスを3枚と、
グリーグも1枚、
いずれもピアノ独奏のものを、
借りました。

シベリウスのCDはシリーズもので、
返したなかに1枚めがあって、
借りてきたのは、
続きの2~4枚めです。


~☆


シベリウスはフィンランドで、
グリーグはノルウェー。

イプセンも、ノルウェー。


骨太で、険しくて、
ゴツゴツしているのが、
ノルウェー生まれの特徴で、
そこが好きなところです。





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『山賊のむすめローニャ』  [bok]



.雷鳴とどろく嵐の晩に生まれたローニャは
山賊の頭のひとり娘です。

森の中を駆けめぐって自由を謳歌するローニャは、
ある日、敵対する山賊のひとり息子ビルクと出会い
心を通わせます。
激しく憎みあう父親たちに絶望したふたりは、
家を出て森の洞穴で暮らし始めました。

美しい自然に囲まれた輝かしい夏を過ごすうちに、
ふたりの絆はいっそう強まっていきます‥。

.恐ろしい鳥女や灰色小人など
不思議な生きものたちが棲む北欧の
雄大な自然を背景に描かれたこの物語は、
親子や家族の情愛、
自立していくことの喜びとかなしみ、
老いて迎える死など様々なテーマが
幾重にも織り込まれています。
胸を打つようないくつもの言葉に出会える作品です。

‐‐‐‐‐‐‐ (店頭無料配布紙 2002.1.15発行号掲載)



1週間後の、2002年1月28日に、
リンドグレーンは、その生涯を閉じました。


いろいろな出来事が、
ときを同じくして起きるのは、
ちっとも不思議ではありません。


原書は今回、気になった箇所を、
ところどころ、ひらいて見ただけですが、
原書ではビルクの台詞なのに、
邦訳では、ごく自然に、違和感なく、
ローニャの台詞になっているところを、
なぜか見つけてしまったことも、
そんな出来事の1つです。



゙ Ronja ro:vardotter ゙ 0301_1002 ronja.jpg


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