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お妃さまと王さま  [lilla gården]

100228_1519~ク・ロ.jpg


  シャイな方です。



100228_1520~ご立派.jpg

 こちらは、ご立派。


  ますます、豪華絢爛に、

    100228_1521~01.jpg

  雄姿を誇っておられます。




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共通テーマ:住宅

昨夜のメニュー ’  [mat och dryck]



100227_1917~茎わかめ.jpg

~ 茎わかめの煮物

金曜日に届いた、
母からのおかず便より。


100227_1918~白.jpg

~ 白粥

毎度お馴染み、
早くて簡単、フライパン粥。

茎わかめの煮物に、
しっかり味がついていたので、お塩も無し。


 材料は、 水、米、春菊。  以上。


  芯を残した、
  アルデンテ(固ゆで)なので、
  歯ごたえがあって、
  腹持ち、良し。





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littlekmさんご夫妻に贈る本 2 +  [bok]



このblogに載せるのは、
もう3度目になるかと思います。

つまり、それだけ、
“ご贔屓” ということ。


100227_0934~SoW.jpg

『センス・オブ・ワンダー』
  レイチェル・カーソン
   上遠恵子 訳
    森本二太郎 写真
       新潮社



本屋で働いていたころ、
出産お祝いを訊かれたときには、
いつも、かならず、
手に取って、おすすめしていました。


 ほんとうは、でも、
 赤ちゃんがうまれてくる前、
 ゆっくり本を読む時間のあるうちに、
 夫婦で、つまり両親一緒に、
 読んでもらえたらな‥

と思いながら。


出産お祝いでなくても、

お母さんお父さんでなくても、

いつでも誰でも。


 すべての人へ。



・裏表紙・・ 100227_0934~裏表紙.jpg



ゝ付記ゝ

買いに行った本屋の、
児童書売り場に見あたらないので、尋ねたら、
手早く検索してくれた結果、
所在地は、理工書コーナーでした。

頼まないのに、親切な方で、
内線で確認してくれようとしたのですが、
あいにく話し中で、つながらず・・・

元気なときだったら、
嬉々として探検に行くのですが、
さんざん歩いて、かなり疲れていたので、
お礼を言って、諦めて帰りました。


子どもの本を買いに来た人の目に、
留まって欲しい本なので、
児童書の売り場にも、あったらいいのに。

と思いました。


以前は、置いてあったような気がします。

内装と、本の配置が、
だいぶ変わっていたので、
リニューアルした際に、省かれてしまったのでしょうか。


また近くまで行ったら、
理工書のコーナーを探検してみます。

ほとんど無縁の棚だから、未知の世界。

  面白そう!!




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littlekmさんご夫妻に贈る本 1 '  [bok]

100227_0932~赤ちゃん.jpg

『赤ちゃんのはなし』

  マリー・ホール・エッツ ぶん・え
  坪井郁美 やく
    福音館書店 (かがくのほん)




おとなになって、
本屋で働くようになってから、出会いました。

ちょっと長いため、
なかなか手が出なかったのですが、
なにかの機会に読んで、
あるいは、誰かに読んでもらって、
きちんと出会うことができた、貴重な絵本。


とても面白いし、
多くの人に、ぜひ読んでもらいたいけれど、

誰に、どのタイミングで、
おすすめ(=ご紹介)すれば、
気にとめていただき、
さらにその後、読んでもらえるのか・・・

ということが、
ずっとわたしの課題でした。


なにかのときに、
旧友(マモルくんとミノリちゃんの、トウサン)が、

― 会社帰りに、町の本屋で、この本を見つけ、
  途中まで立ち読みして、
  すごく面白いから、買って帰って、
  子どもたちと一緒に読んだ。

  知らないことがいっぱいあって、感動した。


と話してくれたことで、自信を深め、
以来、積極的に、
おすすめするようになりました。


例えば、‘出産お祝い’を買いに来た方に。

 赤ちゃんに、お兄ちゃんお姉ちゃんがいるなら、
 お兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に、読んでください。


例えば、‘胎教によい本’が欲しい方に‥


例えば、‘おめでた結婚お祝い’に。


――

お客さまによって、
さまざな場合がありますから、

 ~千差万別 ~百人百様

お時間のある方には、
いろいろなことを伺い、教えていただき、
候補になる本を、探しました。



・・・ 裏表紙 ・ 100227_0933~裏表紙.jpg


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日曜日の読書会のこと  [bokklubb(sön→måndag]



1月10日の日曜日。

このblogで知り合った、
littlekmさんの、
結婚お披露目パーティに行きました。

賑やかで、楽しくて美味しかった、
思い出の夕べ。


このblogで知り合いましたが、彼女が言うには、
彼女とわたしは、ムーミンつながり。

日曜日の読書会で、
一緒にムーミンを読んでいるから。


と言っても、
ムーミンを読む会は、
3巻までいったところで、止まっています。


理由は、おめでた。

産休 です。


日曜日の読書会は、
だから今は、おやすみ中。

再開するのは、
来年かもしれないし、
再来年かもしれないし、
もっと先かもしれません。


ムーミンの読書会なんか、
ほっぽりだして、遊びに行くから、
抱っこさせて~!

と、パーティの席で、
言ってしまったような気がします。

それとも、参加しますと伝える手紙に、
書いたのだったかな。


この場所で知り合ったのは、4年ほど前。

何回かしか、お会いしていないのに、
楽しみで、心配で、緊張します。


ムーミンつながりだからでしょうか。


 赤ちゃんがうまれるのを待っている、
 littlekmさんと、旦那さまに、
 贈る本があります。



  →次の記事へ





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ならしの魔法の出来事[ 後 ]  [miusician]



女の子は、わたしの手から、
おはじきの袋を、さっと取ると、
お母さんのところに駆けて行きました。


その後ろ姿に、はっと気がつき、
すぐに立ち上がると、
女の子が欲しがっていたものを、
背後に隠すようにして、

「よかったね、おはじき買ってもらえて!」

と、半歩踏み出すと、
お母さんも、阿吽の呼吸で、
ぱっと体の向きを変え、

 「ありがとうございました」

と、斜めになって言いながら、
どんどん先へ歩いて行き、
女の子も、タタッと、ついて行きました。


ついて行かずに、わたしは、にっこり見送りました。


棚の角を曲がるあたりで、女の子が、
さっきと同じ、はきはきとした、
でも、さっきよりあかるい、おおきな声で、

「葉っぱを入れて、お水を入れるの!」


たしか、そんなようなことを、
お母さんに言うのが聞こえました。


えぇーっ?!

わたしは、心底、驚き慌て、
走るように後を追い、
棚の角から、もう一度ふたりを、見送りました。


あまりきちんと考えていなかったのです。

子どもって、
ほ・ん・と・う・に!

おとなの真似を、するんですね。

目の当たりに体験して、
迂闊なことは言えないぞ、と思いました。


買いものを済ませ、レジの列に並んだら、
2つ向こうのレジの列に、
女の子とお母さんが並んでいて、
お母さんと、わたしは、
遠目に、黙って、笑顔を交わしました。


女の子は、また目ぼしいものを見つけ、
はきはきした声を、さっきと同じように、
おおきく張りあげていました。


…・

もしかすると、
「何も買わない」約束だったかもしれません。

でも、ほかでもない、
一緒にいた、お母さんが、
OKしてくれたのだし。

そんなことより、

初対面のお母さんと、即興の連携プレイが、功を奏した!

たしかな手応え。


‥…・


3歳です。

突然あらわれた知らない人(=わたし)の手から、
おはじきの袋を取るのは、
どんなに勇気がいったことでしょう。


最初は、お母さんのところへ、逃げました。

それから、近寄って来ました。
欲しいものがあったから。

そしておそらく、
一時的に、わたしの姿は視界から消え、
おはじきとビー玉だけに、こころ奪われ。

袋を取った途端に、我に返り、
お母さんのところへ、
いそいで帰ったのだと思います。


…… 改めて、思い起こして、解釈すれば。



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ならしの魔法の出来事[ 前 ]  [miusician]



夕方、お母さんと買いものに来ていた女の子が、

「ねぇ、これ買って!」
「買ってよー!」
「ねぇ! わたしこれ欲しいんですけどっ」

と、それはもう言葉巧みに、
座り込んで、声を張り上げていました。

お母さんは慣れたもので、
棚を回って歩きながら、時折、

「買わないよ」
「パパと来たときに、パパに言いなさい」
「ママは買いません」

と、頑として聞き入れず。


この母と子の応酬は、
決して耳に痛くなく、
がらんと広い店内に、
微笑ましく、響いていました。


女の子と、お母さんと、わたしが、
ちょうど近くに居合わせたとき、
女の子の頑張りようが可笑しくて、
我慢できずに、とうとう笑ってしまったら、

女の子は警戒して、お母さんに駆け寄り、
お母さんは、困ったような苦笑い。


会話の生まれる雰囲気だったので、尋ねたら、
3歳と知り、驚きました。

達者な口ぶりに、きっと4歳だろうと、
あたりをつけていたのです。


お母さんと話す様子に安心したのか、
女の子は、おめあてのものの前、
わたしのそばに、戻ってきました。


女の子の欲しがるものに興味を持って、
手に取りました。


「ふーん、これが欲しいのか。。

 欲しいよねぇ。
 わたしも、こんなの欲しかったから、ね。。」

呟きながら、目を上げると、
ビー玉と、おはじきが、
ぶらさがっているのを見つけました。


‥ これなら、いいかも?
‥ 100円だし。

と、いま思い返せば、
咄嗟に、素早く考えてから、
言いました。

「見て! ほら、これ・・・」


 「おはじき」 (と、お母さんの助け舟)
 「お花つくれるよ」


「そう、おはじき。 (お花つくれるのか !!

 こっちは、ビー玉
 きれいでしょ?

 これね、お水に入れると、
 キラキラして、きれいなのよー

 透明の、ガラスの瓶に、
 お水を入れて、
 これを入れたら、きれいだよ

 わたしも、お家でやってるよ

 葉っぱも入れると、可愛いよ」


女の子が、おはじきとビー玉の袋を、
両方の手に1つずつ、
夢中でつかんだ、その途端、
立って見ていたお母さん :

「1つだけ!」 (毅然!)


女の子の手から袋2つ取り戻していた(いつのまに?)、
わたし :

「1つだって。 どっちがいい?」


呟くお母さん :

 「おはじきがいいわよ」




――― 字数限界、次へ→


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ならしの魔法  [miusician]


かいじゅうならしの魔法を使ったのは、
おおかみのぬいぐるみを着たマックスだけど。


もしかすると、わたしは、
子どもならしの魔法が使えるのかな?


と、思いたくなるような出来事が、
おとといの水曜日に、
ありました。


その出来事については、
次の記事へ。 →



‥ 参考文献 ‥

 100226_1537~かいじゅう.jpg

『かいじゅうたちのいるところ』
  モーリス・センダック さく
   じんぐうてるお やく
     冨山房





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最近浮かんだ言葉、幾つか。  [ord och uttryck]


何日か前、
弟のところのホームページを見て、

 「ふーん・・・」

と、思わず声が出ました。

そして続けて、
ため息とともに、

 「おとなだ・・・」


―・


会っていないし、
話してもいません。

秋に、彼の誕生日に、
メールしただけ。
短い返事が、届いただけ。

短く、とても弟らしいメール。


わたしに欠けているものを、
弟は、たくさん持っているので、
直接的に、また、こうして間接的に、
学ぶことが多いです。


特に、「できなかった」
 (=わたしが、できなかった)
ことの、理由の一端を、
彼の些細な言葉や、表情や、動きから、
感じることが、よくあります。


そのホームページを、見るともなく眺め、
しばらく、ぼんやりしていたら、
なぜか、

 「ものわかれ」

という言葉が、浮かんできました。


「ものおもい」ではなく、「ものわかれ」。


いったい何が、「ものわかれ」なのか、
それは思いあたりませんでしたが、、

 「ものわかれにおわる」

という使い方をするなぁ‥
というところには、辿り着きました。



それから何日かして、
突如として、やってきた言葉は、

  「市井」とか。

   「在野」とか。







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ピン留め発掘  [natur och miljö]


竹林の脇の抜け道を、
落ち葉をよけながら、
うろうろしていたら、

ピン留めを発掘しました。


玄関脇の水道で、
使い古しの歯ブラシを使って、
ゴシゴシ土を落としたら、

100224_1432~01.jpg お洒落!


しかも、
裏っ返すと、

 100224_1432~02.jpg 金ぴか!




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