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The End of 平成20年度  [liv]


平成20年度も今日が最後。

この1年を、漢字一字で表そうとしても、
すぐには思いつきそうもないので、
漢字三文字で表します;

「 再 起 動 」


試みては頓挫、試みては頓挫。
何度繰り返しても、
なかなか軌道に乗せることができず、
いよいよ ‘諦めた’ のが、
平成19年4月。

そして、平成20年度の始まりとともに、
何度めかの再起動への取り組みが始まりました。


再起動の日々は、‘諦め’ の日々の反動か、
どうしても飛ばしがちになってしまい、
調子の良し悪しの落差が大きく、
じぶんでじぶんを持て余し気味でしたが、
だんだんコントロールできるようになりました。

1年のあいだに、生活は思いがけず二転三転、
なかなか落ち着きは得られませんが、
「再起動」の年としては、
これ以上ないほどの出来だったと思います。

そんなふうに感じることができるのが、
なにより、いちばん。


平成20年度は、もうひとつ、
健診、検診の年でした。

最後の最後に、歯科健診も間に合ったので、
ありったけ全部、完遂です。

とりたてて優良ではないけれど、
特に問題があるわけでなく、
血圧とBMI値が低すぎることが、
ちょっと気になる程度です。


今日は、そんな年度末を祝し、
ムーミン豆と苺を買ってきて食べました。

1月にムーミン豆を見かけたときは、
早すぎて食べる気になれなかったけれど、
今日は、食べたくなったから。
3月だから、まだまだ早いと思うけれど、
今日は、食べたかったから。



明日から、平成21年度。

4月!

おめでとう!!




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日に日に月が  [natur och miljö]


日に日に月が

ふとってく

毎夜楽しく

眺めてる

明日はもっと

おでぶちゃん

あと幾つ寝たら

まんまるちゃん?





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後ろ姿で  [tre gånger]



久々に、このカテゴリーです。
3回(以上)言われたことがあること;

「後ろ姿でわかった」


1)

働いていたビルに、
辞めてから1年くらい経ったころ、
何度か続けて行ったとき。

顔馴染みの警備員さんに挨拶したら、
言われました。

「こないだも来てたでしょ」

えー、お会いしませんでしたよね。

「後ろ姿を見たんだよ」

後ろ姿でわかるんですか?

「そりゃあ、あなたはすぐわかるよ」


2)

今年の初め。 たしか1月2日。

働いている店で、休憩中に、
しゃがんで商品を眺めていたら、
後ろから声をかけられました。

「miu~?」

高校時代のクラスメイト。
しばらくお喋りしたあとで、
後向きだったのに、よくわかったね~ と言ったら、

「なんとなく… 雰囲気で」


3)

今日。

警備員さんの窓の前を、
ご挨拶は、またの機会に… と、
うつ向いて、そそくさと通り過ぎたのですが、
その後、エレベーターを待っていたら、

「お疲れさまですー!
こちらに戻って来られたんですか?」

うわ、見つかっていました。

「後ろ姿で、あっと思って」

はい、戻ってきたんです。
ご挨拶は改めて… と思って、
こっそり通ってしまったんですけど、
追いかけてきていただいて、すみません。
ありがとうございます。

今度は別の場所なんです。
またよろしくお願いします。

「そうだったんですね~!
こちらこそよろしくお願いします
あとで巡回に伺います!」

制服姿がよく似合う、
きびきび元気な女性です。


ほかにも、

‐ 地下鉄の階段で前を上がっていく、
‐ 長いスカートの人(= pepparkaka)、
‐ どんな人だろうと思っていたら、
‐ 同じビルに入って行くからびっくりした。

とか。


そんな特異な背格好ではないと思いますが・・・。

歩くのが下手で、
左右に、よろよろしがちなので、
それが特徴かもしれません。



後ろ姿でわかってしまうなんて、
隠れているつもりでも、バレバレですね。


気 を つ け よ う っと。。。






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“ 遠く ”  [fiktion]

帰り道
夜空を見上げ
遠くを思う

今に始まったことではない
遠くは、最初から遠かった

ひとり見つめ、ひとり想う
ひとり、遠くを見つめ想う

近くなれたら

もっと遠くに近づけたなら




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また髪飾り  [handgjord]



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まだ1か所、
縫い合わせていないのですが。

ゴムの長さに対して、
布の長さを、十分たっぷり。

それから、布幅を、
昨日より4倍くらい広くしました。

市販の髪飾りに、
だいぶ似てきた感じです。
ようやく髪飾りのように見えるような…?

あり合わせの布で適当にやっているので、
やっぱり長さが足りない~ と、
あとから布を継ぎ足したりしています。


お料理だけでなく、
手芸も、行き当たりばったり。

量らないし、計らないから、
どんなものになるのか、じぶんでも、
出来上がるまで、わかりません。

本を見れば、基本的なところ、
こうして試行錯誤している部分は、
説明通りにやるだけで済み、
もっと早く次の段階へいけるんだろうなぁ…
とは思うけれど、こと手芸に関しては、
説明を読んで理解できるかどうか。
そこのところに、自信がなくて。

それに、行き当たりばったりに縫いはじめ、
なんじゃこりゃ???
なものになってしまうのを、
面白がり、楽しんでもいるのです。

素養がないぶん、本を見たら、
本の通りにしなくては…
と、四角四面に肩ひじ張って、
ただでさえ凝り性の肩が、
凝り凝りになってしまいそうですし。

そんなわけで、
髪飾りづくりに挑戦!
シリーズは、まだ続きます。


昨日の試作品は、
今日の夕方、お届けしました。

オレンジの布のは、
ビーズをつけていなかったので、
お見せしただけで、持ち帰り。

レモン色の透明ビーズをつけました。








はかどらない日  [liv]


昨日は珍しく、
朝の計画を、すべて実行しました。
1つ2つ未遂に終わることが多いのに。

お祭りは、後片付けが始まっていたし、
歯医者さんは見つからなかったし、
端午の節句については、
本を3冊、見繕って借りてきただけで、
まだ調べていませんが。

行こうとしたところ、
すべてに行っただけで、
上出来。


ところが、一転して、
今日は何ひとつ、はかどりません。
昨日のツケでしょうか。

起きたときに、
3月は、今日で終わりではなく、
明日もあることに気がついて、
なあんだ… と気が抜けました。
そのせいも、きっとあります。


でも、やはりこれは、体力的な問題。


何年か前。
2001年か2002年の晩秋。
上京した母と、妹夫妻、弟と一緒に、
食事をしていたときのこと。

「1日24時間、働ける体力が欲しい…」
と呟いたら、
妹の夫が言いました;

姉ちゃん、僕はね、
人間は平等にできてると思うんです

姉ちゃんには、いろんな才能があるから、
その上、24時間働ける体力まであったら、
妬まれますよ


ふーん、そうなのか。
と、思いました。

やりたいことができない、
やらなくてはいけないことができない、
やろうとしてもできない、
そんなじぶんを、
情けなく不甲斐なく感じていたので、
彼の言葉は、慰めになりました。


ただ、やはり思います。

たとえ、いろんな才能があったとしても
(彼が何を指して言ったのかは不明)、
それを生かすだけの、
発揮するだけの体力がなかったら、
消化不良に終わってしまう。
不完全燃焼になってしまう。

やろうと思ったことと、
実際にやったこととの開きが、
大きければ大きいほど、
「できなかった感」が強まります。





昨日、順調に運んだぶん、
今日は、さっぱり。


絶対にやらなくてはいけないことだけは、
今晩、寝るまでに、必ずやります。






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再会の候  [miusician]


1つめの本屋で働いていた当時、関わりのあった人と、
数年ぶりに再会したり、連絡があったり、
ということが、2月から3月にかけて続きました。

春は出会いと別れの季節と言いますが、
再会の季節になることも。


そのうちのひとりは、
お店の常連だったお客さまで、
「作家との集い」というイベントに、
毎回のように参加されていた方でした。

別の場で開催されていた、
月1回の北欧児童文学講座に行くと、
そこでもお会いしたりして、
お店以外のところでも、何かとご縁のあった方。


その方から、数年ぶりにメールをいただいたのです。

1つめの本屋にゆかりのある方々と、
小さな集まりでご一緒されたとのことで、
かつての店の話を聞いていたら、

― 昔、いつも行くとカウンターに
― harumiさんのやわらかな笑顔があり嬉しかった!
― ふと想い浮かべたら、メールしたく…

なったのだそうです。


当時のわたし。 20代。

駆け出しというか、下積みというか、
日々鍛えられ、育てられていたわたしを、
カウンターにいる姿で、
お店(ここもまた今は無き…)と共に、
思い出してくれる人がいるなんて!

こんなに嬉しいことがあるでしょうか。。。



あの時代があったからこそ、
どこへ行っても、
自信を持って言えることがあります;

「大丈夫です
段ボールとは長い付き合いなので」


たくさんの段ボール箱を、
集積所へ運ぶとき。
何かを梱包するために、
ちょうど良い箱を探すとき。

本の箱は、規格が統一されているので、
まとめて運ぶのも、梱包するのも楽でしたから、
何もかもバラバラなのは、やや面倒。

それでも、段ボールには慣れています。
今になって、実感。


些細なことです。
でも、そんな些細なことが、
作業を円滑に運ぶために、
決して、あなどれないことなのです。



カウンターで笑顔。
腕いっぱいに段ボールを抱えて笑顔。

それはたぶん、あの時代を経て、
身についていったことなのだと思います。






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髪飾りの試作  [handgjord]



髪飾りをつくって欲しいと頼まれました。
手芸作品を頼まれるなんて、生まれて初めて!!

ただ、わたしは髪飾りをしないので、
どんなものなのか、
実際的なことがわかりません。

商店街へ行ったついでに、
アジア系の雑貨屋さんなどを覗き、
普段は素通りする棚を眺めてみました。

いろいろ、あるんですねぇ。。。



髪飾り用にカットしたゴムと、
そのまま使える輪になったゴムを買って帰って、
さっそく試作。


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・・・あまりサマになりません。

ゴムって、苦手。
難しいです。


オレンジの布のは、
輪になったゴムに縫いつけました。
あとで、ビーズを1つつけるつもり。

これがいちばん使いやすそうです。


やはり肝心なのは、ゴム加減。
カットしてあるゴムは、
もう少し太いのにすれば良かったな~
と思っているところ。

じぶんが使わないものをつくるのは、難しいです。


プレゼントなのですが、
まだまだ試作。

試作だけど、あげちゃいます。
使ってもらわないと、
どう改良したらいいのか、
わからないから。






トンネルの桜  [natur och miljö]


090329_1747~010001.jpg

こちらは五分咲き。

来週末まで、ゆっくり楽しめそうです。


公園の人波も、
ここまでは押し寄せて来ないので、
ここは周辺住民専用の、
のどかな、お花見特等地。





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ひなたぼっこするカメ&  [natur och miljö]


090329_1601~010001.jpg

見えるでしょうか?



おまけ

商店街で…

090329_1608~010001.jpg 美容院の番犬

照れ屋さんです。
身動きひとつしません。







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