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15分休憩 [liv]


名札を裏返して外に出る。

いちばん近いコーヒーショップで、
ブレンドコーヒー。
お砂糖ふたつに、ミルクをひとつ。


束の間の、ほっとするとき。


081030_1852~BECK'S.jpg








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冬のはじまり [lilla gården]


今朝は冬の寒さ。
立冬は、まだ1週間も先なのに。



みせばや 081030_1044~みせばや.jpg

3年前の、ちょうど今ごろ、
通りすがりに、近所の方にいただきました。
一時は枯れ枯れになりながらも、生き延びて、
幾つもの株に増えています。

花が咲いているのは、これひとつ。



オキザリス 081030_1041~オキザリス.jpg だったかな・・・。

春ごろ、母から送られてきました。
いったん、いなくなっていたのですが、
先月あたりから次々に、あちこちに、
クローバーみたいな葉っぱが出てきました。
見つけると、もとの場所に集めています。

ひょろっと伸びた茎の先に、つぼみ。
土の上に寝てしまっていますが・・・
咲くつもり、あるのかな?





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西の空 16時46分 [natur och miljö]

081029_1646~西の空.jpg

重たい扉のガラス越しに、
夕焼け空が見えたので、
ちょっと外に出てみました。


もう少ししたら、もしかしたら、
富士山が見えるかもしれません。





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和太鼓 & テナー・サックス  [musik]


opening act の3つめは、
和太鼓とテナー・サックスのユニットでした。

直径1mくらいありそうな、
ほんものの、巨大な和太鼓です。


1曲めは、和太鼓奏者のオリジナル曲で、
タイトルは「カショウの月」ということでした。
カショウ って・・・?

それから「リンゴ追分」と、
最後が、「朔の響き」。
朔 って・・・?

「リンゴ追分」のときは、巨大和太鼓でなく、
DrumSetのBassDrumくらいのおおきさの銅鑼や、
鐘? 鈴? を鳴らしていました。


和太鼓というと、一本調子のイメージでしたが、
狂いのない安定したテンポとリズムを刻みながらも、
実に表情豊かで、抑揚とめりはりの効いた、
ちから強く、かつ、細やかな演奏。

来月、津軽三味線との " バトル " があるそうなので、
行きたいな、と思っています。


テナー・サックスも、なめらかで美しく、
見事でした。
和太鼓と、こんなアンサンブルができるなんて!

楽譜があるのか、ないのか、
ほぼ予定どおりなのか、かなり即興なのか、
全然わからないところも魅力でした。

年明けに、classicの曲で、
soloリサイタルをするそうです。


ああ、やっぱり。 と思いました。

いいな、と思う演奏家は、たいてい、
classicを、やっていた or やっている のです。
または、実際にはやらないまでも、
よく聴いていたとか、身近に接する機会が多かったとか。
そうでないことも、もちろんありますが、
でも、かなりの確率だと思います。

classicを基礎にして、
そこから派生した、変化した、
応用した、発展した、新しい音楽。

たぶんわたしは、そういう音楽が好きなのです。



とにもかくにも、和太鼓!
運良く、オフの日にあたっているので、
ちょっと慣れない方面ですが、
よほどのことがない限り、
行ってみようと思っています。







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Mimmit  [musik]


重たい買いもので、くたびれ果て、
あきらめるつもりになっていたのですが、
いつのまにか眠ってしまって、
ぱしっと目覚めたら、夕方5時過ぎ。

びっくりして飛び起きて、
その勢いで、出かけました。


" Mimmit "

081029_0037~Mimmit.jpg フィンランドの姉妹のユニットです。

基本は、おおきなボタン・アコーディオン〈姉〉と、
エレクトリック・ヴァイオリン〈妹〉。
それに、ちいさなシンセサイザー(?)〈妹〉と、
15弦のエレクトリック・カンテレ〈姉〉。
そして、歌と踊り〈姉も妹も〉。

多彩なパフォーマンスでした。
北欧なまりの英語は、わかりやすいけれど、
ときどき早口になると、聞き取れず。

ヨイク [*] のような、ちから強い歌声と、
幼稚園のお遊戯のような、可愛らしいステップ。
盆踊りを思わせる、手や腕の動き。
アイルランド音楽のような、
ロシアの音楽のような、響きとリズム。
traditional だけど、pop & rock。

不思議で、しかもパワフル。
そして、とてもユニークでした。

*スカンジナビア半島の北部、
.ラップランド地方に住む少数民族サーメの音楽
.(…という説明で良いのかどうか…)



7時開演でしたが、前座が3つもあり、
ふたりの演奏がはじまったのは、9時半過ぎ。
ちょっと待ちくたびれた感がありましたが、
前座の3つめが、素晴らしかった !!!

その話は、次の記事で。。。




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あー、重たかった!  [liv]


買い出しの成果

081028_1234~まとめ買い.jpg


お米と、お味噌と、洗濯用洗剤が、
緊急買いものリスト上位3品だったのですが。


ちょっとのぞいた野菜売り場で、
赤かぶと大根菜。

洗剤を買うために行った、
2回くらいしか行ったことのない、
広いドラッグストアの入り口で、
過去2番めに安値のトイレットペーパーを発見。

洗濯用洗剤は、目的別に2種類買う予定でしたが、
ずらりと並んだ、豊富な品揃えのなかから、
表示を睨み、よくよく見比べ、
液体の中性洗剤、詰め替え用ひとつに決定。
0.9kg。 容器は、別途調達。
猫も子どももいないから、
容器がなくても、なんとかなるかも?

新潟のサラダせんべいを、おやつに1袋。
甘いものでは、わたしには物足りないのです。
お腹のたしには、おせんべがいちばん。
2枚組10袋入りで、88円。

牛乳1L、149円! ×2本。
近頃ずっと、コンビニエンス・ストアの、
低脂肪牛乳ばかりだったのですが、
やっぱり、こういうお店は安いですね。
今日が最終日のセール価格だったらしく、
「お一人様1本限り」という表示が、
マジックで消してありました。
賞味期限は、11月3日。
余裕で飲みきります。

目についたので、久々に、納豆。
3パックで69円だなんて、
最近めったに見なくなりました。

お味噌、750g入りを1パック。
新潟のお味噌を買うことが多いけれど、
今回のは、信州。

肝心のお米は、セールになっていた、
産地あちこち混ぜこぜ米。 5kg。
精米日が、弟の誕生日のものにしました。
just1週間前。


お米などの食料品は、
そこから5分ほど先にあるスーパーまで、
買いに行くつもりだったのですが、
すべて、ここで済んでしまいました。


いやもう、ほんとに重かったです。
背中にリュック、両手にひとつずつ買いもの袋。

休み休み帰ってきました。





≡ 教訓 ≡

必需品の買いものは、
こまめに。 早め早めに。








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区内産新鮮野菜  [mat och dryck]


今月2度めの2連休2日め。

昨日は、いちにち家にいたので、
今日こそは! と、庭遊びはあとにして、
リュックを背負って、買い出しに。


行楽日和だな〜 でも今日は平日だな〜
と、空を見ながら歩いていき、
以前にも買ったことのある無人の野菜売り場を、
ちょっとのぞいてみることにしました。

カリフラワー 200円 081028_1129~区内産新鮮野菜_カリフラワー150.jpg

左から 081028_1130~ねぎ赤かぶ?.jpg
ねぎ 赤かぶ なんだったかな…  どれも100円


081028_1131~ブロッコリーししとう大根菜.jpg

ブロッコリー 150円
ししとう 100円か150円
大根菜 100円


赤かぶの赤に惹かれ、
大根菜のスリムな大根に惹かれ、
特別おいしそうなのを、それぞれ選択。

081028_1131~赤かぶ100大根菜100.jpg


100円玉ふたつ、どうすればいいのか、
きょろきょろ、あたりを見回したり、
「ごめんくださーい!」と呼んでみたりしていたら、
上品な感じの女性が、買いものをしにやってきたので、
お尋ねしました。



料金箱は・・・・・ これでした → 081028_1132~料金箱.jpg







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家族の呼称 +  [ord och uttryck]


* 父

母のことを、名前に「さん」をつけて呼びます。
この世代の男性は、妻のことを、
「お母さん」とか「ママ」とか呼ぶ人が多いけれど、
父は、違います。

母に声をかけるときだけではありません。
わたしたち子どもたちと話すときも、例えば、
「お母さんに訊いてきなさい」ではなく、
「yo——さんに訊いてきなさい」と言います。

はるか昔、わたしが幼稚園くらいだった頃には、
「yoっちゃん」と呼ぶこともありました。
もしかしたら弟は、父がそんな風に母を呼ぶのを、
聞いたことがないかもしれません。


* 母

父(=じぶんの夫)のことを、「お父さん」と呼びます。
わたしたち子どもたちと話すときも、
父に直接、呼びかけるときも。
珍しいことではなく、多数派でしょう。


* わたし

妹のことは、名前で呼び捨て。
妹の夫のことは、姓に「くん」をつけて呼びますが、
最近は、ごくごくたまに、名前に「くん」。
弟のことは、名前の前半分で、呼び捨て。


* 妹

わたしのことを「お姉ちゃん」と呼び、
弟のことは、わたしと一緒で、
名前の前半分で呼び捨てにします。

夫の呼び方は、だんだん変わっているようで、
最近は、名前で呼び捨てにするか、
なぜか「トウチャン」と呼んでいます。


* 妹の夫

わたしのことを、「姉ちゃん」と言います。
弟のことは、名前の前半分に、
丁寧に「くん」をつけて。

妻(=わたしの妹)のことは、名前の呼び捨てか、
やはりなぜか、最近「カアチャン」。

ふたりには、人間の子どもはいないけれど、
動物の子どもたちが大勢いるので、
そのせいだとは思いますが、
端で聞いていると、かなり滑稽な感じ・・・。


* 弟

わたし(=おおきいほうの姉)のことは、
名前に「ちゃん」づけです。
妹(=ちいさいほうの姉)のことは、
4つ上でも、名前で呼び捨て。
いずれにしても、「お姉ちゃん」とは言いません。

母が、ずっと以前から、
わたしのことは、名前に「ちゃん」をつけて呼び、
妹のことは、呼び捨てにするので、
弟も、そうなったのかな… と思っています。

そして、妹の夫(=ちいさいほうの姉の夫)のことは、
姓に「くん」づけ。 学年で4つも年上なのに、
「さん」ではなくて、「くん」。
弟が高校生の頃から知っているので、
きっと当時のままなのでしょう。



≡ 父

わたしと妹のことは、たいてい呼び捨てです。
子どもの頃、それぞれの名前の前に「お」がついて、
わたしの場合は、末尾をとって、
「ちゃん」は、ついたり、つかなかったりして、
呼ばれていたこともありました。

妹の夫(=じぶんの娘の夫)のことは、
敬意を表して、姓に「さん」をつけたり、
親しみを込めて、呼び捨てにしたり。
一度だけ、どさくさまぎれに、
「トウチャン」と言っているのを聞きました!
「トウチャンは、このあとどうするんだ?」

弟のことを、父が、どう呼んでいるのかは、
どうにも思い出せません。
父と弟は、名前の前半分が同じなので、
ほかの人たちと同じように、
名前の前半分で呼び捨てにしているとは思えないし。
ほかの人と、弟を話題にするときは、
名前のぜんぶで、呼び捨てにしているような・・・?


≡ 母

わたしのことは、名前に「ちゃん」。
妹のことは、名前の呼び捨て。
たまに「ちゃん」がつくことも。

妹の夫(=じぶんの娘の夫)のことは、
かなり前は、姓に「くん」でしたが、
いつのまにか、名前に「くん」。

弟のことは、名前の前半分で呼び捨てです。
弟が高校生・大学生だったころは、
「ta—のばか」 と呼んでいたことも!

ご近所で、いちばん親しい家のおばちゃんも、
「ta—のばかは、まだ帰ってこないの?」
と言ったりしていたので、これは愛称なのです。


≡ 両親のこと

わたしは「お父さん」「お母さん」と呼びます。
妹も、たぶんそう。 妹の夫も、たしかそう。
弟だけは、「父ちゃん」「母ちゃん」。

でも、わたしたち子どもたちで、
両親を話題にするときは、弟のように、
「父ちゃん」「母ちゃん」になったりします。



............... *


ざっと、こんな感じです。

呼び方は、自然にその関係を表していますし、
逆に、呼び方のほうが、
関係をかたちづくっていくこともあります。

なりたい関係があるのなら、
意識して、それにふさわしい呼び方をする…
というのは、ひとつの方法。



書いていて気づいたのですが、
わたしのことを、名前で呼び捨てにする人は、
今までずっと、父だけです。

男女問わず、年齢問わず、
姓に「さん」や、ときに「くん」。
姓をもとにした通称。
名前に「さん」「ちゃん」。

名前に「ちゃん」は、少数派です。
母と弟。 幼なじみ。
親戚の人たち。 数人の先輩たち。
同じ横町に住む女の子。



21世紀になってから、
名前に「さん」で呼んでもらうよう、
周囲に、お願いしています。
初めて知り合った人は、最初から。
以前からの知り合いの場合は、人によりけり。

名前に「さん」で呼んでくれる人、
ずいぶん増えました。

「ちゃん」でも、一向に構わないし、
そう呼ばれるのは、かなり嬉しいことなのですが、
あんまり、「ちゃん」という感じでは・・・
ありませんよね。



以上、家族の呼称 でした。




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玄関鏡  [handgjord]


たぶん10日ほど前ですが、
3枚めの鏡を、ようやく設置しました。

081027_0130~玄関鏡.jpg 場所は、玄関。


ピアノの横の1枚めと、洗面所の2枚めは、
幅が、この鏡の半分です。

3枚とも、縁なし、留め具なし、鏡板のみ。

ビス? やら何やらを買ってきて、
壁に穴をあけて・・・ x x x
大工仕事をやってくれる人を調達しなくちゃ。

と、最初は思っていたのですが、
結局、3枚とも、隣り合う2辺どうしに、
プレゼント包装をするときのように、
新聞や雑誌に紐をかけるときのように、
麻紐を、十字に巻きつけて結び、
後ろ側に、吊るすための麻紐を結び、
ごく普通のプッシュピンに、吊るしました。

玄関鏡は、幅が倍なので、
倍、重たいから、ピン2つ。


081027_0132~南天飾.jpg

なんだか殺風景なので、
南天の枝をはさんでみました。





真夜中に撮った写真です。






空飛ぶニルス  [miusician]


目が冴えて眠れないのではなく。


眠くて眠くて、
もう目が半分ふさがっているのに、
眠りたくない。

明日に備えて眠らなくてはいけないのに、
眠りたくない。


d minor で、カンテレの音を聴き、
空飛ぶニルスを見る。

............................................ 081025_0206~ニルス.jpg




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