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一夜の夢  [liv]


金曜日の耳寄りな話は、
たった一夜の夢でした。

タッチの差だったようで、残念です。
でもまた、機会が巡ってくるかもしれないし。
もっといい機会があるかもしれないし。


それにしても、困ったお天気が続いています。
きれいな青空がひろがっていると思っていたら、
いつのまにか真っ暗になり、雷付きの豪雨。
昨日の夕方、春風荘は、庭が池になりました。


この激しさ、めまぐるしさは、
今のじぶんを象徴しているみたいです。

いつか収まります。
そのうち落ち着きます。


雨が降るたびに、
庭土がはねて泥だらけになる鉢を、
雨がやむたびに、
洗ったり拭いたりしています。




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色の本、いろいろ  [bok]


080701_1322~色々な色-近江源太郎監@光琳社.jpg

『色々な色』
近江源太郎 監修
光琳社


080701_1323~日本の色辞典-吉岡.jpg

『日本の色辞典』
吉岡幸雄
紫紅社


080701_1324~.jpg

日本の染織 [第二集] 『縞・格子』
青幻舎第二編集室 編
青幻舎


眺めているだけで、時間を忘れます。
じっくり読むと、ますます時間を忘れます。


『色々な色』は、
「鴇色」なら、鴇の写真。
「萌木色」なら、新芽の写真。
「栗色」は、栗の写真。
「玉虫色」は、玉虫の写真。
「ラピスラズリ」は、日本語で「瑠璃」。
まるまる1ページ、原石の写真。

それぞれに、ごく短い解説が添えられていて、
最初から最後まで、ひとつずつ丁寧に、
読んだことがあります。


『日本の色辞典』は、
赤・紫・青・緑・黄・茶・黒白・金銀
8つの系統に分かれています。

珊瑚色、葡萄色、藍色、柳色、芥子色、胡桃色、
墨、卯の花色・・・

魅力的な日本語が並び、
その語源や、染料のつくり方など、
江戸時代から続く京都の染屋に生まれた著者ならではの、
印刷にも贅を尽くした、豪華な1冊。


『縞・格子』は、文庫本です。
木綿や麻の着物に織られた、布の写真。
多くが、渋みのあるブルー系で、
ざらっとした手織りの感触が伝わってきます。

いつの日か、ごくごく普段着の、
木綿や毛織りの着物を着てみたい…
と思っているので、
待ち時間のある外出のときに、
鞄に入れていくことが多い本です。





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二転三転放浪中・・・  [mat och dryck]


12時間ごとに状況が変わるという、
めまぐるしさの真っ只中です。

明日は何処にいるのやら。


こんなときは、食べものの写真でも。


昨日の夕食;

080828_1805~SoupStock_野菜カレー&冷たいスープ.jpg

帰りがけ。
改札そばにある、スープのお店。
ここ数年で、あっちこっちに増えました。

美味しいことはわかっていたので、
寄りたい寄りたいと思いつつ、
ここに入ったのは、初めて。

冷たいヨーグルトとトマトのスープ
野菜たっぷりのタイカレー
ホット・カフェオレ

冷たいスープは、トマトの酸味が効いていて、
すごく新しい味でした!

食後に、カフェオレを飲みながら、
手紙を1通、書きました。
帰りに、家からいちばん近いポストに投函。


今日の昼食;

080829_1410~SPIGA_桃の紅茶とナポリタン.jpg 桃の紅茶とナポリタン

080829_1423~食後はカプチーノ.jpg 食後のカプチーノ

高架下の角にある、生パスタのお店。
ガラス張りで、明るさ満点。
馴染みのある街なのに、
旅の途中のような気がしたのは、
どうしてでしょう。

パスタに、+200円で、
ドリンク・バイキングをつけました。

イタリア産まれだという、桃の紅茶は、
とっても、桃 !! おいしかったです。
ナポリタンも、期待していたより、ずっと○。

ひとつだけ気になったのは、
店員さんが、ちっとも楽しそうでなかったこと。
うーん、どうしたのかな?


さて、このあとの予定・・・

ちゃちゃっと日用品の買いものをして、
もしかしたら、また花を買って、
置きっぱなしの私物を引き取ったら、
ダッシュで帰宅。


お昼頃、ちょっと寄り道したら、
思わぬ展開があったのです。
とっても耳寄りな話。

家に帰ったら、電話します。


ドキドキ、ドキ。
あまり期待し過ぎないように。。。




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モーニングセット 2  [mat och dryck]


昨夜のうちから、今日の朝は、
またモーニングセットを食べに行こう!
と決めていました。

前回初めて行ったとき、
とてもいい気分だったから。


ゆで卵 or コンソメ・スープは、
迷うことなく、ゆで卵。

飲みものは、ちょっと迷って、ミルクティー。
アイスとホット、どちらになさいますか?
と訊かれてしまいました。
言い忘れて、訊かれてしまうこと、
よくあります。
もちろん、ホットで。

迷った理由は、どんなミルクか、わからなかったから。
お店によりますが、ミルクティーを頼んで、
プラスチック容器に入ったクリームが出てきたら、
がっかりしませんか?

ジャムは、ストロベリーにしました。
マーマレードは、前回食べたし、
ブルーベリーは、最近、手作りのをいただいたから。
とっくになくなっていますけど。


これが、今朝のモーニングセットです。

080828_1004~ゆで卵_HOTミルクティー_ストロベリージャム.jpg

紅茶がポットに入っていて、ご機嫌♪
しかもカップには、ふわっと泡立つミルクが!
カフェオレのミルクを注ぐ機械で入れたのだと思います。
これは、まったく予想外でした。
「ミルクティー」ではなく、
「ロイヤル・ミルクティー」を名乗ってもいいくらい。

そして、きゅうりに隠れて見えませんが、
お塩の小瓶が添えてありました。
直径20mmくらい、高さ35mmくらい。
ちっちゃいものって、可愛いですね。


半分に切ってあるトーストは、
1枚めは、バターだけで、
2枚めは、バターとストロベリージャムで、食べました。


イングリッシュ・ブレックファスト
という感じでしょうか?

思っていたより、ずっとずっと、
いい気分になりました。


今日も午後から外出です。
余裕があれば、そのあと写真展を観に行きます。

そろそろ家に帰って、
はうす・きーぴんぐ をします。
‘主婦みたいなこと’ とも言います。




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笛たち  [musik]


またもや、日付が変わっています。

コメントへのお返事は、
後回しにさせていただくことにして・・・


笛たち。

080828_0015~笛たち.jpg

左から順に、古くからある順に、

ソプラノ笛。

アルト笛。

スウェーデンの木の笛。

『そりすべり』という曲で使われる、
ひゅ~ぅ~うっ! と鳴る笛。

アイルランドの、ティン・ホイッスル。


並べていて、気づきました。
クラリネットも、並べなくちゃ!

場所は、アルト笛と、
スウェーデンの木の笛のあいだです。
でも、一緒に並べるのは無理があるので、
特別扱いで、またの機会に。


そしてこれが、最新の笛。

080828_0020~ビードロ_VIDRO@神戸びいどろ.jpg 神戸で買った、びいどろ☆

VIDRO と綴るみたいです。

そっと息を吹きこむと、
ぺっこん、ぺこっ! と、音がします。

幾つか吹かせてくれたので、
いちばん気に入った音がするのにしました。
ひとつひとつ、まったく違う音なんです。

描かれている絵も、いろいろでした。
上の写真の、黄色いまるは、おつきさま。

反対側は、

080828_0020~跳ねうさぎ.jpg 跳ねうさぎ。

ぺっこん、ぺこっ! と跳ねています。





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出港  [miusician]


すっと自然に、気持ち良く目が覚めました。

真夜中に書いた物騒な記事を消そうと、
パソコンを起こしたら、
もうすでに、かなりの人が読んでいました。
深夜にupした記事は、読む人が多い…
と、薄々感じていましたが、やはり多いです。

今さら消しても… と思い直し、
変なところを、ちょっとだけ書き直して、
残しておくことにしました。


お読みになって、ご心配くださっている方も、
ひとりふたり、いるだろうと思います。

大丈夫。
わたしは、いたって冷静です。
そうでなければ、blogを書いたりしませんから。


今日は、ラジオはつけず、音楽をかけます。
ニュースの時間だけ、ラジオにします。
午後から外出。

何か、ちいさなものを、縫うかもしれません。

庭遊びを少しだけ、朝いちばんにやりました。
春風荘が、草に埋もれてしまわないように。

たくさんの、おんぶしていない、おんぶバッタが、
跳ねて、跳ねて、跳ね回っていました。
そのうち、おんぶして塀を登りはじめるはずです。


雨あがり。

草の葉のしずくが眩しい、
爽やかな朝です。



. . . . . . . 080827_0834~出航.jpg Opening the Sea Way . . .




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電源OFF  [liv]


真夜中に、携帯より。


今夜… と言っても、日付が変わって、
昨夜のこと。

携帯電話の電源を、数時間、切っていました。
かかってくるに違いない電話を、
受けたくなかったから。

そんな理由で、そんなことをしたのは、
PHSから携帯電話を持つようになって以来、
まったく初めてのことです。

心苦しかったけれど、
我慢しました。


途中で一度、電源を入れたら、
案の定、留守電が入っていましたが、
連絡が欲しいという内容でなかったのをいいことに、
また電源を切って、また我慢していました。

そんなことをしているじぶんが、とてもイヤで、
イヤなじぶんを、我慢するのが、イヤでした。


巻き込まれたくないのです。
巻き込まれている場合ではないのです。

嘘、意地悪、妬み?
うわさ話、探り合い。

多少なりとも、身に覚えのあることなら、
受け入れます。

でも、考えもしないことを、言ったことにされ、
伝え聞いただけで鵜呑みにされて、咎められたら。

人を信じることができなくなります。
ましてや、親切にしてくれていると思っていた…
いえ、実際いろいろ親切にしてくれた、
身近な人が、発端だとしたら。


でももう、わたしは、
先のことを考えているのです。
そうしたいし、そうしなければならないから。

だから、そのことに、
気持ちを集中したいのです。
煩わされたくないのです。


きちんきちんと、やるべきことは、やっています。
やるべきことが苦手な人のぶんまで、やっています。
後ろめたいことなど、ありません。
何を訊かれても、真正面から答えます。

でも今は、そんな馬鹿みたいなことに、
振り回されたくないのです。
心を乱されたくないのです。

だから、電源を切りました。

謝りたかったのか、
言い逃れしたかったのか、
それとも、見当違いのお説教をしたかったのか。

なんにしても、明日… 今日のために、
じぶんの、これからのために、
失礼だとは思いましたが、
我慢して、電源をOFFにしておきました。


罪深い気持ちです。

明朝、いえもう、今日の朝、
メールは打つつもりでいます。
電話に出なかった非礼を詫びて、
急ぎの用があればメールをください、と。


それが、今のわたしの精一杯 です。




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10本ブレスレットの使い道  [kläder och smycke]


ひらひらした袖が、
仕事の邪魔になるときは、
アームバンドになります。

080702_1420~ブレスレットの使い道_アームバンド.jpg こんなふうに。




+ 追伸 +

数えたら、9本しかありません。
右腕に5本。 左腕に4本。

1本、家に置き忘れたかな・・・。

------------------------------------- - 20:05 -




+ 追々伸 +

1本、家にありました!!!

---------------------------------------------- - 23:45 -









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お楽しみの日のプレゼント  [handgjord]


7月28日の読書会 " party " のとき、
日頃のお礼に、皆さんへ、
ささやかなプレゼントを用意しました。

例によって、ひとつ覚えの、文庫本カバー。
リバーシブルになるものです。

当日、来られなかった人もいたのですが、
やっと全員に届けることができました。


LittleBearさんへ・・・

080721_1825~ますみさん.jpg 080721_1830~裏はクマさん_リバーシブル状態.jpg inside out

LittleBearさんなので、
裏布は、クマの模様です。


tonttuさんへ・・・

080722_2046~はるかさん.jpg 080722_2054~リバーシブル状態.jpg inside out

フィンランド好きなtonttuさんには、
色使いがフィンランドっぽい(と思う)表布と、
深い森の、裏布で。


秋空さんへ・・・

080718_2106~秋子さん.jpg 080718_2107~燃える内側.jpg

ほかの人たちが、ひと目見て、
秋空さんって感じ!」と言ってくれました。
裏布は、燃える炎。 燃える秋。


青い鳥さんへ・・・

080718_2108~慶子さん.jpg 080718_2111~裏はお掃除グッズ.jpg

裏布は、黄色を背景に、バケツやブラシなど、
お掃除道具が踊っています。
お茶目な感じ。


ひとりひとりに布を選ぶとき、ひとつだけ意識したのは、
無難にならないように… ということです。
もしも、お店に、いろんな種類が並んでいたら、
目立つものや、面白いものに目移りしても、
最終的には、使いやすいもの、
どんなときでも持てるようなものを、
選びがちだと思うから。

あえて、片側は、なるべく派手めな色や柄、
じぶんでは買わないような、ちょっと癖のある、
印象の強いものにしたかったのです。

そうは言っても、ご覧の通りで、
それほど奇抜というわけではありません。
人によっては、むしろ、地味だと思うかも。


栞もつけて、いちおう文庫本カバーなのですが、
使い道は、ほかにもあります。

例えば、パスポート・ケースに。
ぶかぶか気味でも、構わなければ。

銀行でくれるケースから出せば、
通帳が、うまく収まります。
郵便局のだったら、ケースごと入るかも。

保険証は、最近はカード型になっていますが、
従来の手帳型(?)なら、ちょうど良さそうです。


でも、ほかの用途に使うとしたら、
リバーシブルにするのはやめて、接着芯を貼り、
栞はつけずに、ボタンか何かでとめられるように・・・
したほうがいいですね、きっと。


そろそろ、文庫本カバーは飽きてきたので、
何か違うものをつくることにします。

お礼用などに、あと数人分、
布を選んで、すでに裁ってあるのですが、
あまり本を読まないかもしれない人もいるので、
相手によっては、何か別のものをつくります。

お料理と同じで、縫いものも、
行き当たりばったりの、出たとこ勝負。

なのでした。





久しぶりに本を読んで思ったこと [bok]


昨夜、やっと本を読みました。
1か月くらい読んでいなかったと思います。

頭に、心に、とても入らない・・・ と、
手に取ろうという気に、なれなかったのです。


読んだのは、『スプーンおばさんのゆかいな旅』。
シリーズ最終巻です。

小一時間ほどで、読み終えました。
途中、スプーンおばさんの家のなかの挿絵の、
tråsmatta(裂き織り絨毯)に、
色鉛筆で、色を塗りたくなりました。


読み終えて、まっさきに感じたのは、
「ほのぼの」でした。
可笑しな冒険ものがたりですが、
ほっとするような、落ち着いた気持ち。

そして考えました。

もしかしたら、わたしは、
本を読めないくらい消耗していたのではなく、
本を読まないから消耗していたのかな、と。


するっと読んでしまったので、
もう1冊、何か読もうと思いました。
すぐに読み終えることのできる、短いもの。
もちろん絵本でも。


本棚に並んだ背表紙を、ぐるりと眺めて、
センダックの、『ふふふん へへへん ぽん!』
にしようかと思ったのですが、
結局、9月の読書会も近づいているので、
スプーンおばさんを書いた、プリョイセンの、
『しあわせのテントウムシ』にしました。

スプーンおばさんとは、まったく趣きの違う、
昔話のような短編集です。

読み終えて、ますます、
気持ちが落ち着きました。


とりあえず手に取って、
とりあえず読む。

そうすれば、やっぱり、
あぁ、読んで良かった〜。。。
と、なるのだな、と思いました。



さて、8月も、あと1週間になりました。
じぶんに課した、ランサム全集4冊は、
そんな調子で、手つかずのまま。

こちらは、いったん読みはじめたら、
ほかのことには見向きもしなくなりそうなので、
手に取る前に、よく考えないといけません。

もっかの懸案に、ひと区切りついてから、かな。




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