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tidigt i morse / 今朝はやく  [lilla gården]

昨晩、消灯したのは、
午前1時を過ぎていたのに、
目が覚めたら、4時半でした。

せっかくだから、
庭の様子を見てみようと、
玄関を開けたら、

雨。

. . .。雨 . . 。..

。 . . 。 ..雨 。。


音もなく降っていました。



080629_0435~美しさを保つ晩年のフレンチレース.jpg

いちばん美しいときは、
もう通りすぎてしまった… と思っていたけれど、
まだまだ、こんなに綺麗です。

前は女王さまだったのが、
今は、王さまになったみたい。



080629_0433~隣から飛んできたヤツデの子.jpg

お隣から飛んできたらしく、
砂利のあいだから、ひょこっと顔を出していたので、
鉢に移しておいたら、1枚だけだった葉っぱが、
いつのまにやら、ご覧のとおり。

ちいさくて、愛嬌があります。
まるで、盆栽・・・。



080629_0434~長生きなジュリアン.jpg

萎れてしまった花と葉っぱを、
こまめに取り除いていたら、
花は、ひと回り、ちいさくなりましたが、
しっかり、長生きしています。

ジュリアンです。
ジリアンではありません。



この時期、この時間は、
もっと明るいはずですが、
雨降りなので、この暗さ。

傘は要らないくらいだったのに、
鉢から鉢へと、うろついているうちに、
雨足が強まってきました。


今日あたり、
ちょうど、梅雨の真んなかです。



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鳳仙花  [lilla gården]

080627_1122~鳳仙花.jpg


昨日、庭の片隅で、
南天の下に、小柄な鳳仙花が、
花をつけているのを見つけました。

裏の家の庭から、
飛んできたのだと思います。
昨年、たくさん咲いていたので。


玄関を出たところにも、
背丈1mほどに伸びていますが、
こちらは、まだ、花の気配はありません。

咲くといいな。
なにいろが咲くかな。




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"もとH" 新年会+  [liv]

先週の金曜日の話の、さらに続き。


すでに遅刻していたので、
急いで電車に乗り、目的地へ。

乗った駅も、電車のなかも、降りた駅も、
大混雑で参りました。

普段は、なるべくラッシュを避けるため、
時間帯を考えて行動していますし、
もともと、店舗勤務が多かったので、
朝は遅めだし、遅番だと出勤は午後から。
帰宅ラッシュには遭っていましたが、
久しぶりだったので、参りました。
駅の構内も、改札を出てからも、
まっすぐ歩けず。

やっと辿り着いたら、4番乗りでした。
あとから3人やってきて、
男性3人 + 女性4人 = 全部で7人。


楽しかったです。
何を話したというわけでもなく、
なんとなく近況を報告しあい、
その場にいない人の情報を、交換しあい。

高校1年のとき、同じクラスだった人たちです。
1年H組だったので、
2年生になってからは、「もとH」(もとえっち)。
卒業してからも、今でもずっと、「もとH」。

5月の運動会の仮装では、
2人のマラソン選手に似せた、巨大なハリボテをつくり、
お神輿にして、オリンピックの名場面を再現。
6月に2週間に渡って実施される、
全クラス対抗の、各種スポーツ大会のときは、
背中に白字で「えっち」とプリントした、
きれいな空いろのTシャツを揃え、
秋の文化祭では、8ミリ映画を制作・・・

行事のときの、ノリと熱意と盛り上がりは、
ほかのクラスを圧倒するほどで、
よくまとまった、仲の良いクラスでした。

リーダー・シップを取ることができ、
かつ、まめな人が多いので(特に男性陣)、
卒業後、何度か実施した学年同窓会も、
事務的なことの大半は、
このクラスのメンバーが担っています。


高校時代を含め、学生の頃の友人というのは、
社会に出ると、職業が、生活が、家庭の事情が・・・
どうしても、かなり違ってきてしまうため、
話題が合わなくなったり、会いづらくなったりで、
疎遠になることが、少なくありません。
それも一時的なことだろうとは思いますが、
こうして、途絶えることなく付き合っているのは、
貴重なことだと思います。


激務だった年の末、夜9時過ぎに到着したけれど、
カウンターに突っ伏して眠ってしまい、
その後、起き上がって、おもむろに飲みはじめたとき…
精神的に切羽詰まっていて、
帰り際、友人の肩で泣いてしまったとき…
行きたいのに、どうしても億劫になっていた時期…

それでも、行けば笑顔で迎えてもらい、
たくさん喋れば、聞いてくれるし、
隅のほうで黙っていれば、放っておいてくれる。


基本的には、ひたすら楽しく、
飲んで食べて、にぎやかに喋っています。

思い出話に終始するだけでは、進歩がないけれど、
いま置かれている、異なる状況のなかで、
それぞれに抱えていること、感じていることが、
ふっと、言葉の端にのぼったりすると、
そうなのかぁ。。。 と、
一瞬、場が沈黙したりすることも。

年齢を重ね、さまざまなことが変化しても、
変わらず、気にせず、集まれるのは、
つまらない見栄や、不必要な競争心がなく、
互いの個性や生き方を、尊重しあっているから…
だと思います。


ビールの大ジョッキを頼むと、くじが引けて、
飲みものサービス券が当たるキャンペーンの最中で、
みんな、がんがん!! 飲んでいました。
その甲斐あって、どうやら次回は、
1万円分以上、無料になるみたいです。

当たり券の利用期限が、7月末なので、
来月、また同じ店に集まることになりました。

今夜が新年会で、次回は暑気払い。
それとも、梅雨明け記念?

食べものが美味しかったので、楽しみです。
あっちこっちにある老舗ですが、
店舗によって、味が違うのでしょうね。


わたしは、大ジョッキではなく、グラスで1杯。
あとは、ジンジャー・エールを2杯だけ。
くじには、まったく貢献しませんでしたが、
ちゃっかり、来月も参加するつもりです。



p.s. ....................................

「1万円分以上、無料」と書きましたが、
これは、当日の概算でした。
数日前に届いた、"ご報告とご案内" メールによると、
「21杯ビール飲める権」 だそうです。

ビール21杯! すごいですねぇ。
10人来たとしても、2杯ずつです。
7人だったら、3杯ずつ。

今のところ、参加する予定にしています。
翌日、ちょっと遠出をするので、
あまり遅くならないうちに、引き上げるつもり。。。

です。


..........................................7月11日(金)........... //



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寄り道 〜タイのアクセサリー  [kläder och smycke]


先週の金曜日の、話の続き。


美容院を出て、すぐのところで、
ちいさなお店に引っかかりました。

以前から、ときどき立ち寄っていて、
買いものをしたこともあったのですが、
様子が少し違います。

中へ入って尋ねてみると、
以前はベトナムで、今はタイ。
オーナーが変わったのだそうです。
わたしには、ほとんど区別がつきませんが・・・。


でも、お得な掘り出し物がありました!

080622_1854~green@SOMETIME.jpg じゃん ☆ !!

色違い&デザイン違いで、
たくさんの種類がありました。
真っ先に目に留まったのは、
淡いピンクや、濃い青でしたが、
似たような色調のを持っていますし、
いくら安くても、買いすぎはいけません。

写真左、黒い紐を使ったブレスレットだけでは、
色が強すぎるかな、と思い、
写真右、10本セットのブレスレットを追加。
一緒につければ、やわらぎます。
10本ずつ、組んであったのですが、
何本か、別の色に取り替えてもらいました。

ばらばらのまま、自由に選べるようにしておくよりも、
組んでおいたほうが、よく売れるそうです。

なるほどなぁ、と思いました。
組んであるほうが、イメージが湧きます。
そして、もう少しこんな感じに… と思えば、
好きなように取り替えられるのだから、いいお店。


さらに、この日の服装に合わせて、
10本セットのブレスレットを、もうひと組。
こちらは、お店で組んであったのを、
そのままいただきました。
どんな服装にも合わせられて、
それほど目立たず、出番の多そうな色合いです。

その場でつけて、クラスの集まりへと向かいました。

080622_1903~blue_purple_brown@モトHparty.jpg




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襟足を、うんと短く  [liv]

1週間前の金曜日の午後、
電車2つに乗って、美容院に行きました。

到着して、ドアを開けるなり、
「pepparkakaちゃん、伸びたね〜!!!」

いつも同じことを言われます。

ここ2年ほど、行くのをかなりサボッていたので、
「今回は、2か月で来たんですよー」
と、まったく自慢にならないことを言いました。


「この夏は着物を着たいから、
.襟足を、うんと短くしてください」
と、お願いしたら、
いつもより、ずっと短くなりました。

万歳!
これくらい短いと、気持ちがいいです。
元気も出ます。


今から高校時代のクラスの集まりに行く… 
と言ったら、若いスタッフが、
いつもより念入りに、メイクをしてくれました。
美容師さんも、こてを使って、
仕上げに時間をかけてくれました。

縮毛矯正をやめて以来、短くするのは限界があります。
どんな髪型にせよ、膨張するのですが、
この時期は特に、ぼわぼわに。

じぶんでは見慣れているけれど、
美容師さんにしてみれば、
もっとどうにかしたいのでしょう。

帰り際には、
「pepparkakaちゃん、今度はもっと早く来てね!」
と、念を押されてしまいました。

そのつもりです。
たぶん8月の初めには。


着物で、いつ、どこへ出かけるかは、
まだ決めていません。
いつもの調子で、ぼやぼやしていたら、
すぐに秋になりますね。



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『コブタと大こうずい』  [bok]

これが梅雨でなかったら、梅雨ってなに?
と言いたくなるような、文句なしのお天気。
イーヨーでなくても、つい、ぼやきたくなります。

庭の正面にある梅の木の、黄色く熟れた梅の実が、
ぽたりぽたりと、落ちています。


本棚の本を眺めたまま、かなり長い時間、
ぼんやりと過ごしてしまいました。

センダックの作品を、何か読もうと思ったけれど、
どれにするか、本が決まらず。
文庫本カバーづくりに着手する気には、ならないし。
リサイクル・コーナーでもらってきた本たちは、
内容が少し重たいため、先延ばし。

頭とからだを、活発に働かせている日と、
そうでない日の、落差が大きい今日この頃です。


でも、何かちょっと読みたかったので、
季節柄、この本にしました。

『コブタと大こうずい』
080626_1630~コブタと大こうずい_7.jpg クマのプーさんえほん⑦
A.A.ミルン 作
E.H.シェパード 絵
石井桃子 訳

プーさんの本は、
おとなになってから読みました。
最初は単行本で読み、あとから絵本版も揃えました。
なかでも特に好きなお話が、これ。


読み終えたあと、原書の、
このお話の章だけ、読んでみました。

『WINNIE-THE-POOH』
080626_1631~WINNIE-THE-POOH_MAGNET.jpg
「CHAPTER NINE
..In which Piglet is entirely surrounded by water」
MILNE, A.A.
Illustrated by SHEPARD, E.H.
/ MAGNET

だいたいの意味はわかるのですが、
邦訳とつき合わせては、ほぉ〜。へぇ〜。。。


どんなに英語(や、ほかの外国語)が堪能でも、
たとえば、技術・学術翻訳ができるとしても、
文学作品の翻訳ができるとは限りません。
特に、子どもの本は・・・ 難しい。

わたしが書くまでもないことですが、
石井桃子さんの翻訳のお仕事のなかでも、
クマのプーさんの翻訳は、
飛び抜けていて、ずば抜けていて、
誰も越えられないのでは… と思います。


日本語に訳されていない単語(固有名)が、
原書に2つ(2か所)あることに気がついたので、
別の原書の、その部分を見てみました。

『Winnie-the-Pooh』
080626_1631~Winnie-the-Pooh_METHUEN.jpg 080626_1654~The_World_of_Pooh_Collection.jpg 4冊セットのうちの1冊。
/ METHUEN

この版にも、その単語は2つともありました。
ということは…?
意図的に、訳さなかったのかもしれません。
1つは、訳してもおかしくないけれど、
もう1つは、明らかに変なのです。
著者のミルンが、書き間違えたのか、
訳された当時の原書では、邦訳どおりだったのか。

気になるものの、調べたい!調べるぞ!
…とまでは思わないところが、
わたしの、学者肌ではないところ。
えぇ、フクロではありません。


そして。

ひょっとしたら… と、また探したら、
案の定、また見つかりました。
この本について、過去に書いたものが。

好きなものは好きだから、同じ本ばかり読み、
同じことばかり、書いているのです。

-- 変わらない気持ち。
-- 長続きする思い。


今日は、そっくりそのまま書き写さないで、
手直ししてから、載せることにします;

......................................................................*

雨が、降って、降って、降り続きました。
ひとりぼっちで、ぜんぜん水に囲まれてしまったコブタは、
かわいた紙きれに、こんなふうに書きました。

- ぽくてすコプタてす
- たすけてたすけて!

それから、その紙をびんに入れ、
キルクでふたをして、投げました…。

降りしきる雨のなか、ハチミツのつぼを持って、
水からずっとはなれた、太い木の枝に避難していたプーは、
四日めの朝、このびんが流れてきたのを、ひろいます。
プーは、てまみを、誰かに読んでもらうため、
"浮かぶクマ丸" にまたがって、出発しました。

-- プーさんえほんシリーズのなかでも、
とりわけお気に入りの、このお話では、
頭のわるいプーが、上等な思いつきで活躍し、
クリストファー・ロビンを感心させます。

.........................................................................//


表紙 080626_1637~01.jpg ← "プーのあたま丸"


読みながら、「頭のわるい」が気にかかっていたのですが、
原書では、「Little Brain」となっていました。
なぁるほど!
"おつむがたりない" …という感じですね。

「Little Brain」
わたしには、この英語が面白いです。
今度から、使っちゃおっと。






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タカダノババ  [ord och uttryck]

幼稚園の、年長組だったときのこと。

同じクラスの男の子が、
担任の先生に言っているのが聞こえました;

「ツルタ先生って、タカダノババ なんでしょ?」


にっこり笑った、先生の返事;

「そうよ。」


ぎょっとしたわたしは、家に帰って、
おそるおそる、母に訊きました;

「おかあさん。ツルタ先生って、鬼婆ぁなの?」


母;「どうして?」


「・・・ツルタ先生、タカダノババ なんだって。」


もちろん、母は大笑いです。

「高田馬場っていう駅があってね。
.先生は、そこに住んでいるのよ。」


ほっとしました。

先生が、あっさり「そうよ」と答えたときには、
「・・・ツルタ先生、オニババなんだ・・・」
と思い込み、こわくて近づけなくなってしまいました。

からだのおおきな、目のぱっちりした、美人の先生で、
肩まで伸びた、ストレートの黒髪。
鬼婆に姿を変えたところを、容易に想像できたのです。


先生が、鬼婆ぁではないことがわかって、
こころの底から、ほっとしました。







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昨日の朝の露草と薔薇  [lilla gården]

昨日の朝、
7時半過ぎの写真です。


《 露草 》
080623_0736~露草.jpg まさに露を宿しています。

午前中に咲き、夕方には消えるように萎れてしまう…
と、最近読んだ本に書かれていました。

はかない命。

もしもそれが、ほんとうなら、
このところ、毎日いくつか、咲いているのは、
どれも違う花だということです。

顔を近づけて、そばで見ると、
なんとなく、カマキリに似ています。



《 ふたつめの薔薇 》

080623_0735~フレンチレース次女満開.jpg

鉢植えの、フレンチレース。

おおきく咲いた、これがぎりぎり、
いちばん、美しいところ。

これ以上ひらいてしまうと、
なんだか、だらしなく見えるのです。
午後にはもう、いちばん美しいときは、
終わっていました。

美しいときは、
あっというまに過ぎていきます。





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『ロージーちゃんのひみつ』+  [bok]


穀雨から夏至までに読んだ本のなかから・・・


『ロージーちゃんのひみつ』
080623_1624~ロージーちゃんのひみつ.jpg
モーリス=センダック さく・え
なかむらたえこ やく
偕成社


本棚を眺めていて、目に入って、読みたくなって。
読んだのは、5月20日です。
その3日前の17日に、友人宅に集まったとき、
いろいろな年齢の子どもたちと遊んだことで、
読みたくなりました。

働きはじめてから知り、何度か読んでいますが、
今回ほど面白かったのは、初めて。
"生の" 子どもたちに接したことで、
この本に描かれている子どもたちの姿が、
いっそうリアルに感じられたからだと思います。



p.s.

『ロージーちゃんのひみつ』について、
10年以上前(1996年)に書いたものを、
発掘しました。
なんだか書いたことがあるような気がしたので、
探してみたら、見つかりました。
案外、覚えているものですね。

短く拙いものですが、そのまま掲載します;

.......................

ロージーのうちの玄関に、ふだがかかっています。

《ひみつをおしえてほしい人は、この戸を 三度たたくこと》

トン トン トン!
キャシーがやってきました。
「こんにちは、ロージー。 ひみつって なあに?」

「あたしね、もう ロージーじゃないの。
.アリンダっていう、すてきな かしゅよ。」

のびやかに遊ぶ子どもたちの日常は、
ファンタジーの世界そのものです。
表情豊かな主人公たちは、皆、
生き生きと元気いっぱいで、
私たちを幸せな気持ちにしてくれます。


........................................ 080623_2037~ロージーちゃん.jpg 表紙に接近 !!



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『町かどのジム』  [bok]


穀雨から夏至までに読んだ本のなかから・・・


『町かどのジム』

エリノア=ファージョン 作
松岡享子 訳
三芳悌吉 画
学習研究社 (絶版)


図書館のリサイクル・コーナーで発見。
ずっと前に、学研から出ていた単行本です。
原書は、E.アーディゾーニの挿絵ですが、
この本の挿絵は、三芳悌吉。

ファージョン作品集を読んでいる最中なので、
さっそく読みました。
面白い! そして、いいお話です。

むかし船乗りだったジムが語る思い出話は、
年とったばあやが語るお話と、通じるものがあります。
10年ほど前にも、一度だけ読んでいますが、
作品集を重ね読みしているせいなのか、
今回のほうが、面白さが、俄然、増しました。

あちこちに、"ファージョンらしさ" を感じ、
"らしさ" を感じることができるくらい、
ファージョンの作品に馴染んできたのだな、
と思いました。


現在は、E.アーディゾーニの挿絵のものが、
童話館出版から出ているはずです。
品切れになっていなければ。


邦訳が手に入らないときに買った原書を、
例によって、邦訳を頼りに、読みはじめました。

080623_1624~JIM_AT_THE_CORNER.jpg

やっとこれから、第3章です。
ゆっくり、1話ずつ、読んでいきます。



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