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置きマグ  [liv]

080531_1341~白マグ.jpg これは、マグカップです。


080531_1341~ゆで卵皿.jpg これは、ゆで卵用のお皿。


080531_1341~フタ付マグ.jpg ふた付きマグカップの出来上がり。


ティー・バッグのお茶を飲んだり、
インスタント・コーヒーを飲んだりします。
1回分ずつ小分けした、ココアもあるといいな。

ゆで卵用のお皿は、ちょっと幅を取りますが、
飲みかけになってしまったときに、
ふたをしておけるようにと、買いました。
置き傘ならぬ、置きマグです。

そっくりの白ですが、同じシリーズではありません。
でも、まるであつらえたみたいです。


いいことを思いついて、
思いついた通りのものを見つけて、
いい気分。





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BQQ… でも結果 All Right  [liv]


昨夜から、BQQ気味でした。

バーべキューではありません。
BQQ = ぱたんばたん・きゅー・きゅー。

今朝起きたら、ますますBQQ。
全身がだるくて、よれよれなのです。
夜は、また音楽を聴きに行く予定なのに、
このぶんだと、無理かも・・・

ここ1週間ほど、なんだか疲れがたまっていて、
家では、本を読むどころか、CDもあまり聴けません。
この状態で、生演奏を1時間×3セット聴くのは、
かなり厳しそう。
しかも、帰りは確実に午前様です。

夕方までに回復すればいいなぁと思いつつ、
ごく簡単な朝食をとってから、お風呂で温まり、
気づいたら、1時間半ほど、お昼寝していました。
それから、簡単な、遅い昼食。


図書館に予約していた本の受け取りが、今日までで、
明日まで1日待ってもらえないかと電話してみましたが、
ほかに予約が入っていれば次の人に回す、とのこと。
すでに3か月も待っていたので、今日行かないと、
再予約して、また長いこと待つはずです。
うーん。

区から健康診査の案内が届いたので、
予約の電話をかけたのに、延々と話し中のまま、
5時になってしまって、受付終了。
うーん、うーん。


それで、ようやく決心がつきました。
音楽をあきらめて、図書館へ行くことに。
帰りにスーパーに寄って、お米などを買いたかったので、
鹿皮のリュックサックを背負い、布製の袋も持って。
うっかり返却期限が切れていた本も、忘れずに。


外は、寒い霧雨でした。
図書館に着いて、予約していた本を受け取り、
期限切れだった本は、いったん返して、
また借りました。
次の予約がなければ、ずっと借りていられます。
いま借り続けているのは、『ファージョン自伝』。
読書会が終わるまでは、手もとにあったほうがいいので。


図書館を出ようとしたとき、
リサイクル・コーナーに目がいきました。
その棚は、誰でも、要らなくなった本を置いて良く、
置いてある本は、10冊を目安に、もらっていいのです。

そこに、懐かしい本が、たくさんありました!
小学生〜中学生の頃に読んだことがあって、
また読み返したいと思っていた、本たち。
検索しても見つからなかった本も!

家の本棚には、もうあまり本を増やせないので、
とりあえず持ち帰って、読んでみて、
欲しい本だけ、家にもらって、
それほどでもない本は、またその棚に戻せばOK。

というわけで、児童文学とは関係ない本や、
一度も読んだことのない本も含め、
単行本ばかり、8冊も、もらってしまいました。
どうにか、ぜんぶ、リュックサックに詰め込んで、
借りた2冊は、布の袋に。

音楽はあきらめたけれど、機会は、またあります。
でも、この本たちは、明日には無かったかも!
そう考えると、結果的に、大正解。
ついていました、とっても。


スーパーに行くのは、ちょっと久しぶりで、
いつになく、たくさん買い込み、
大荷物になってしまいました。
背中に、ぱんぱんにふくれあがったリュックサック、
肩から布袋、スーパーのレジ袋が2つに、傘。
いったいなにごと? という感じ。


帰宅して、すぐに、お店に、
キャンセルの電話を入れました。
ああ、やっぱり残念です。
夕方まで、電話せずに、ねばってみたのですが。。。
でも、今日のような日は、たとえ行ったとしても、
はんぶん眠りながら聴くことになるでしょうし、
行けば、途中で帰りたくなくなります。
疲れをあとに残したくないので、仕方ありません。

来月には、きっと行きたいです。


今日、手に入れた本は、読み終わり次第、
読んだ本の記録の記事に、
これまで同様、書くつもりです。



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aasian kukka チャペルコンサート+  [musik]

保育園のなかの、ちいさな教会でおこなわれた、
aasian kukka のコンサートに行きました。

aasian kukka は、kantele奏者あらひろこさんと、
ギターや木の笛などを演奏する扇柳トールさんのユニットで、
フィンランド語で、アジアの花 という意味です。
おふたりとも北海道在住。
初めて聴いたのは、2005年9月の札幌でした。
関東ツアーのご案内をいただいて、
とても楽しみにしていました。


開演前のステージ
080524_1502~しおんチャペルコンサート.jpg

手前の、ピアノ用の椅子に置かれているのが、
カンテレの原型、5弦カンテレ。
このカンテレには、馬のしっぽの毛を模してつくられた、
ナイロン製の弦が張ってあるそうです。
金属弦に比べ、より素朴で温かみのある音色とのこと。
その向こうにあるのが、39弦コンサートカンテレです。


[ 第1部 ]

.1 日蔭の庭 (あらひろこ)
.2 蘇州夜曲
.3 五月 (Martti Pokela)
.4 おーわいやれ [ 山形県東置賜郡赤湯町地方の子守唄 ]
.5 スカボロー・フェア [ イングランド民謡 ]
.6 トナカイの子守歌 (Martti Pokela)
.7 鈴懸の空 (扇柳トール)
.8 [ カレワラのメロディ ]
.9 水明かり (扇柳トール)


休憩時間に、隣室で、
手作りのケーキと、飲み物がふるまわれました。

080524_1605~休憩時間のおもてなし.jpg

園児たちが給食を食べる部屋だと思うのですが、
低い木製の丸テーブルが、いくつか並び、
天井まで届くひろい窓の外には、木々の緑が美しく、
子どもサイズの、ちいさな椅子に腰掛けて、
ほっとする、くつろぎの時でした。
生で音楽を聴くと、お腹がすくので、
とてもありがたかったです。


[ 第2部 ]

.1 ラウノのワルツ [ フィンランド ]
.2 IHO (Maria Kalaniemi)
.3 [ ノルウェーのトラッド ]
.4 新月を待つ村 [ フィンランド ]
.5 遠い旅の記憶 (あらひろこ)
.6 天国のポルスカ
.7 [ ノルウェーのトラッド ]
.8 夜空ノムコウ
.9 イェプアの行進曲 [ フィンランドに伝わる結婚行進曲 ]

Enc. 竹田の子守唄


こんなプログラムでした。
タイトルなどに不備があるかもしれませんが、
わかり次第、直します。


≡ pick up my impressions ≡

「トナカイの子守歌」
かなり激しい動きです。そして風変わり。
子守歌なのに、眠れません!
昨年秋にも聴き、記憶がありました。
たしかに同じ曲なのですが、まるで別の曲のようで、
アレンジが全然違ったのだと思います。
ほとんど即興なのかもしれません。

「鈴懸の空」
途中に、笛の、おそるべきロングトーンがありました。
とても人間業とは思えないような。。。
あとで伺ったら、吹きながら鼻で吸っているそうです。
オーボエのリサイタルで聴いたことがありますし、
クラリネットでもできることは知っていますが、
やってみたことはありません。
演奏後、あの音は飛行機雲のイメージ… と説明があり、
青空をどこまでも長くのびていく飛行機雲が、
ぱっと目に浮かびました。 まさにそんな音でした。

「IHO」
聴いているうちに、考えごとをしてしまい、
なんだか泣きたくなりました。
ihoは、肌という意味のフィンランド語だそうです。

「遠い旅の記憶」
ひろこさんのオリジナル曲のなかで、
いちばん好きな曲です。
冒頭のフレーズ(いくつかの音の動き)が、
とても印象的。 じーんとしました。

「夜空ノムコウ」
好きな曲です。
以前よく聴いていたvocalistも、歌っていました。
中間部というのか、間奏というのか、
歌のないところを聴いていたら、
どんどんこらえきれなくなり、
とうとう、涙をぽたぽた落としてしまいました。

................................................................................. ≡

080524_1718~ドイツのリコーダー.jpg ドイツのリコーダー

どこかで見たことがある… と思っていたら、
2006年夏、スウェーデンのトラッド・バンド、
Väsenのコンサートで共演していた、
Göran Månssonが、
同じかたちで、この2倍近くはありそうな、
巨大なのを演奏していました。
ステージ上にある楽器というよりも、
工事現場に置いてありそうです、見た感じ。
音色は低く、まろやかで深みがあります。

080524_1720~39弦カンテレ.jpg 39弦コンサートカンテレ

ちょっと寸詰まりに写ってしまいました。
左右の長さが、1mくらいはあるでしょうか。
ささやき声のような高音が好きですが、
あまり演奏されることのない低音も、いい響きです。


終演後、思いがけず、園長先生のお部屋での、
ねぎらいのお食事会に、ご一緒させていただきました。
赤ワインと、おいしいお料理がたくさん。
毎日こんな給食をいただけるなんて、
この保育園の園児になりたいと思ったくらいです。

「ノルウェーのトラッド」で、扇柳さんが吹いていた、
ゆびの穴のない横笛、ノルウェーの "柳の笛" の、
練習用のプラスチックの笛を持っている方がいらしたので、
ちょっとお借りして、吹かせてもらいました。
端っこを、右手のゆびで開閉するのと、
息のスピードの調節だけで、音程を変えるのです。
最初は鳴らなかったのですが、鳴りました。
面白い! けど難しい! でも面白い!
ゆびで端っこをふさぐのは難しかったので、
息の調節だけで吹いてみました。
狙った音が、なかなか… というか、
まったく出ません。
「レー ラー レ↑ー」とは出るのですが、
あいだの音は、さっぱり・・・。

古楽器を扱っているお店の場所を聞いたので、
一度、行ってみようと思います。
チェンバロもあるそうです! 憧れの!


音楽と食事の、素晴らしい午後〜夜を過ごせただけでなく、
いくつかの出会い — 共通の知り合いetc. — もあり、
これから先が、また楽しみになりました。


.................................................................................*

楽器etc.の写真は、すべて、
ひろこさん、扇柳さん、保育園の方にお断りした上で、
撮影させていただました。
blog掲載のご承諾も、いただいています。 pepparkaka

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一夜明けたら  [lilla gården]


咲いていました。

080523_1107~ラベンダードリーム開花.jpg ラベンダー・ドリーム

うーん。
この系統の色は、どうも綺麗に撮れません。
過去には、ガーデン・シクラメンとオキザリスが、
変なふうに浮いてしまいました。

色づいている、ちいさな蕾が、あと2つ。
まだ固く閉じているのも、あと2つ。

明日が楽しみ。


---

おとといの唖然、茫然が、
昨日、愕然になってしまいました。
じぶんで思っているよりも、
ずっとショックが大きかったようです。
呆れる凡ミスを連発したので・・・ おそらく。

幸い昨夜は、約束があって、
ちょっぴり飲んで、まあまあ食べて、
たくさん喋って、完全払拭! とはいかないまでも、
さばさばした気持ちで、帰ってきました。


---

今日は、お昼前に1時間くらい、庭をやっつけて、
お昼を食べてから、読書会の記事を書きました。

陽射しが強く、午後2時から5時半頃まで、
光化学スモッグ注意報が発令されていました。
数日前は、ホット・カーペットをつけていたのに、
今日は、扇風機が回転中。
最近ずっと、お天気が、ひどく混乱していますね。。。

明日の午後は、音楽を聴きに行く予定です。
CDを2枚、頼まれているので、
忘れずに買ってこなくっちゃ。


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ラベンダー・ドリーム [lilla gården]

080522_0909~ラベンダードリーム.jpg

これも、rosyさんにいただいた薔薇です。

ずっと眠っていましたが、
そろそろ、目覚めるつもりみたい。


先日の暴風雨で、庭がかなり荒れているので、
明日は、庭遊びをする日です。
それから、BBQの続きと、読書会メモ。


あ、今日は友人ふたりの誕生日!
mちん & hさん、おめでとう~~~☆


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社会勉強… [liv]

数年前から、つくづく感じているのは、
わたしは、人に恵まれているということです。

友人たちはもちろんですが、それだけでなく、
近隣の方や、よく出かける場所にいる方、
たまたま居合わせた方から、通りすがりの方にまで、
助けていただいたり、よくしていただいたり、
するのです。

特に、同僚や仕事相手には、
これまでずっと、とても恵まれてきました。
誰もが、あたり前のように一生懸命働く人たちで、
変に遠慮したり、譲りあったりすることもなく、
率先して、積極的に行動する人たちばかりでした。


ところが今、そうとは言い難い状況です。
振り回されることはありませんが、
単純に、驚いています。
唖然、茫然・・・。

下手をすると、人間不信に陥ってしまいそうです。
でも、今のところ、クールに受け止めています。

こんなことがあるのだなぁ、
こんな人がいるのだなぁ、と、
日々、社会勉強しています。



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ランサム全集、ついに本棚へ  [barnboksbrevduva]


今日は、友人ふたりの誕生日。
ひとりは川崎、ひとりはアメリカ。
お・め・で・と・う!


この1か月、やたらに予定が詰まっていたので、
今日は家にいて、静かに過ごしています。

思い立って、アーサー・ランサム全集を、
箱から出して、本棚に並べました。
080520_1533~ランサム全集.jpg 左から12色、見えるでしょうか。

手に入れてから、2年半です。
やっと!  おめでとう!

これとは別に、小学5年生の夏に買った、
11巻『スカラブ号の夏休み』が、
背表紙を見ても、何の本かわからないほどに色褪せて、
いちばん右の棚の、下から2段目に入っています。
買ったとき、すでに黄色く変色していたので、
本屋で働きはじめてから、この巻はオレンジだと知り、
ものすごく驚いたのでした。


本の部屋(の壁面);

西 080520_1537~本の部屋-西.jpg 読みもの・詩、洋書、原画展図録etc.


東 080520_1538~本の部屋-東.jpg 少年文庫、研究書・関連書 &食器棚


北 080520_1541~本の部屋-北.jpg 絵本 + E.ベスコフ原書


こんな感じです。
98%は、児童書&その関連書籍。

いわゆるおとな向けの本(小説やエッセイなど)は、
別の部屋の棚に、まとめて押し込んであります。
単行本も文庫本も、前後2列に重なって。
でも、ここ最近の2度の引っ越しで、
かなり手放したので、それほど多くはありません。

経済、ビジネス、実用書… の類は、
おそらく、ゼロだと思います。
あ、「接客業のための英会話」とかいう本が、
どこかに、まだあったはず・・・。

いつだったか、誰かの家で、縦に細長い本棚に、
そういう(経済、ビジネス…)本ばかり並んでいて、
ずいぶん違うものだなぁ、と思ったことがありましたっけ。


本の部屋にいる本たちは、
ぱっと見た感じ、楽しくて、平和です。(ですよね?)
難しそうにも、堅苦しそうにも、見えません。
わたしにとっては、仕事の資料でもあるのですが、
そんな感じは、全然しません。 じぶんでも。


ともかく、懸案だったランサム全集が、
すぐ手に取れるようになりました。
今年の夏、全巻再読破したいと思っています。
7巻までは、4年前に読んだので、
8巻からでも、いいかなぁ。。。



*p.s.*

「Wii初体験」と、この記事とのあいだに、
あと2つ、書くことにしています。
「BBQ」の続きと、昨日の読書会のこと。

またもや、行きつ戻りつ更新になりますが、
どうぞ、ご容赦くださいませ。ませ。




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読書会 <ファージョン作品集> ⑥+  [bokklubb(måndag]

またもや雨模様の読書会。
今日は、ご多忙者多発につき、
いつもの少数精鋭が、極少数精鋭になりました。


今日の本;

『銀のシギ』
080520_1028~銀のシギ.jpg

この作品は、イギリスの昔話、
「トム・ティット・トット」を題材に、
ファージョンが脚本を手がけた劇「銀のシギ」を、
のちに、ファージョン自身が、
物語のかたちに書き変えたものです。
劇の初演は、1948年とのこと。
(訳者あとがきより)

そこで、この作品を読む前に、
『イギリスとアイルランドの昔話』に収められている、
「トム・ティット・トット」も、読んできてもらいました

080520_1028~イギリスとアイルランドの昔話.jpg


tonttuさん;

・「トム・ティット・トット」は何度も読んだことがあったが、
.『銀のシギ』は初めて
・登場人物が多く、にぎやかで楽しかった
・昔話をベースにした話は多いが、よくできている
・神秘的な部分が盛り込まれ、ファージョンらしさ

・主人公 "ポル" …王さまにも怖じ気づかず、姉思い

・姉 "ドル" ..…なまけものだけど、子育て上手
...〜昔話では、悪役は悪役だが・・・

・登場人物たちが、皆おおらか
・演劇的で、場面が浮かびやすい


秋空さん;

・初めて読んだ
・「トム・ティット・トット」が、かなり面白い
.それを、さらに、広げて広げて…
.ファージョンの想像力、構成力がすごい

・舞台上によくある演出が多い
...兄たち4人が食べたいものを列挙するところ
...王さまの家来が順に出てきて文句を言うところ etc.

・ほんとうに憎々しい人が出てこない 〜小鬼でさえ
・幻想的に終わるが、読んだあと、軽い感じ
.あー、楽しかった! という感じ

・ドルは、運のいい子
...ダンプリングを12個も食べ、
...女王になり、赤ちゃんに恵まれ、
...小鬼の名前は、妹にあててもらい…
...じぶんは、何もしていない
...姉、ちゃんとしろyo! というところが憎めない


と、こんな感想でした。


最初が劇の脚本だった、というだけあって、
舞台で繰り広げられるお芝居の様子が、
たやすく目の前に浮かんでくる作品です。

登場人物たちの動き、舞台袖からの出入り、
暗転・・・ 照明がついて次の場面へ・・・
というようなことは、
台本ではないので、書かれていませんが、
手に取るようにわかって、
まさに、"読む" お芝居。

登場人物たちは、それぞれの衣装を身につけた、
いかにも "役者" という感じですし、
多用されている会話も、やや大仰で、
台詞のように聞こえてきます。

全体としては、滑稽なドタバタ劇で、
あえて分類するなら、喜劇だと思います。
王さまが、いちばんの道化役。

皆で語りあっていたら、
チャーリー・ムーンに注目して、
また読みたくなりました。


『ヒナギク野…』で、ファージョン・デビューして以来、
片手の数くらいは読んでいますが、
何度読んでも、飽きることなく面白いです。

これより前の巻、2冊のマーティン・ピピンより、
ずっと親しみやすい作品なので、
もしも、1巻から順に読み進めてきて、
マーティン・ピピンでつまずいてしまい、
この巻にたどりつけないとしたら、
それは、とてもとても、もったいないこと。

1〜5巻は後回しにして、
『銀のシギ』から読んでもいいくらいです。

いえ、それより次の、最後の巻。
「シンデレラ」をもとにした劇の脚本を、
物語に書き変えた『ガラスのくつ』のほうが、
もっと入りやすいかもしれません。
「トム・ティット・トット」は知らなくても、
「シンデレラ」なら、だいたい知っているでしょうから。

いずれも、もとの話を知らなくても楽しめますが、
知っていれば、もっと楽しめます。


というわけで、次回は、ファージョン最終回。
6月16日(月)に、実施します。



p.s.
ファージョンの脚本による劇、『銀のシギ』は、
今でも上演されることがあるのでしょうか。
ぜひ観たい! と思っています。
tonttuさんも、秋空さんも、
そしてもちろん、pepparkakaも。



◇◇ 今日のおやつ ◇◇

シューチョコ 080519_1537~読書会おやつ.jpg ココナッツサブレ
手前は、ひまわりの種のチョコ・コーティング

沖縄の野草38種入りのお茶 080519_1538~沖縄茶&ヒマワリの種チョコ・コーティング.jpg

逸品 "ドライいちじく" 080519_1537~ドライいちじく.jpg 逸品なので、ひと粒ずつ

今日は、品数豊富なほうでした。
読書会をやると、ものすごくお腹が空きます。

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Wii初体験  [datamaskin]


ゲーム類とは限りなく無縁に生きていますが、
雨で室内に移動したあと、
子どもたちが、Wiiの野球を始め、
面白そうだったので、やらせてもらいました。

電話の子機みたいなリモコンを振ると、
バットを振ったことになるのです。


初球。 空振りストライク。 振り遅れ。
2球目。 空振りストライク。 また振り遅れ。

3球目。 気持ち早めにバット(子機)を振ったら、
なんといきなり、ホームラン!! やったぁ!!

機嫌良く、バットをバトン・タッチしました。


ホームランを打ったから、もうやらない、
と言っていたのですが、
見ていたら、またやりたくなって、
バットを受け取り、1球だけ振ったら、
今度は、スリーベース・ヒット!

もしかして、野球(のゲーム)の才能、ある?
小学校3〜4年生のとき、
父にキャッチボールの特訓を受けた成果?


しばらく飲食してから、また挑戦したら、
今度は、さっぱり打てなくなりました。
振り遅れたり、早すぎたりで、空振りの連続。
かすりもしません。

あれぇ、酔っぱらっちゃったかなぁ〜・・・
などと言い訳していたら、だいぶあとになって、
そっと寄り添ってきたミノちゃんが、

「お酒飲むのやめて、野球部に入ったら?」

だって!

「そうだねぇ、野球部に入ろうかなぁ?」
と、たしか答えたはずですが。。。

いやもう、面白すぎて、笑いころげました。
どこの野球部に入ろうかしら? らら?


ほかに、ボクシングやゴルフなどもやっていましたが、
格闘技系は、好きではないし
(ボクシングは格闘技でしょうか)、
ゴルフだったら、打ちっぱなしに行きたいし、
スキーは、見ていると酔うので、
見ないようにしていました。
そういえば、ボウリングもやっていました。
いろいろ、あるんですね。


一度も行ったことはありませんが、
バッティング・センターに行ってみたいな、
と、初めて思いました。


そして、帰り道。
トウサンの押す自転車の後ろに乗ったミノちゃんが、
思い出したように、ふりむいて、
「miu ちゃん、野球じょうずだったね」
と言ってくれました。

なんてオトナなんでしょう!



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BBQ [liv]

昨夜の帰宅は、10分の遅刻。
mailのチェックをして、お風呂に入って、26時就寝。
今朝は、6時に、ぱちっと目が覚めました。


これが噂の、部屋より広いテラス。
080517_1334~むっちんテラス.jpg
想像以上に広かった!
春風荘より広いかもしれません。。。 おそらく。


珍しく、予定どおりの時刻に、ビールで乾杯して、
BBQがはじまりました。

焼いています。
080517_1431~01.jpg 右手前が、本日の主賓Hくん。


目玉焼きを乗せたナシゴレン 080517_1449~恵子さん製ナシゴレン.jpg
主賓夫人kさんが、つくってきてくれました。
とっても美味! おかわりしました。
現場で手早くつくってくれた、
巨大な生春巻きも、絶品。
遠慮なく、2個もいただいてしまいました。


待機中の野菜たち
080517_1449~野菜.jpg 茄子・ピーマン・椎茸・タマネギ
imちゃんが切ってくれました。
いちばん向こうは、ホイル包みの、にんにく。


タレつきラム?
080517_1449~肉.jpg こちらは、カルビ。

お肉類はすべて、
トウサンの幼馴染みのお肉屋さんから調達したそうで、
何種類かあった手作りソーセージは、
食べたことのないおいしさ☆☆☆ でした。
トウサンは、ビール・サーバーのレンタル手配もしてくれて、
ずっと火の面倒も見てくれて、本日いちばんの、ご活躍。


べに塩おにぎり 080517_1503~みう握り-べに塩.jpg
炊きたてご飯を、pepparkakaが握りました。
3合はあったと思います。 4合かも。
焼きおにぎり用ですが、そのまま食べても、○。


ひととおり、お腹がふくれたあと、
おとなチームは、引き続き、飲食&お喋り。

子どもチームは、遊ぶ・遊ぶ・遊ぶ!
わたしは、もっぱら、子どもチームでした。


プラスチックの棒で、ちゃんばら or フェンシング
マモル(小4) 080517_1600~衛&紀昭.jpg nori(小3)

「用意、スタート!」の、レフェリー役を、
誠に僭越ながら、pepparkakaがやらせていただきました。


飲食スペースの様子 080517_1600~02.jpg


三つ巴のたたかい
080517_1600~紀昭&衛&郁哉.jpg 奥から順に、nori、マモル、iku。
iku は、nori の弟で、小学1年生です。

ちょっと椅子に座っていると、
「ねぇねぇ、用意スタート、やって!」と呼びにくるので、
何度も何度も、何度も・・・ やりに行きました。

途中から、棒を使うのはナシにして、
けんけん飛びや、腕組みでの、ぶつかりあい。
レフェリーとは名ばかりで、
開始の合図で雰囲気を盛りあげるのと、
怪我をしないよう、ときたま言葉を挟むだけ。
勝敗のルールは、子どもたち同士で、
感心するほど、臨機応変&柔軟に決めていました。

最後は、相撲をすることにして、
わたしは、行司になりました。

「ひが〜し〜、nori の〜 すけ〜〜〜
「にぃ〜し〜、マモル の〜 うみ〜〜
「みな〜み〜、iku の〜 ぞう〜〜〜

口から出まかせ。

「はっけよぉーい、のこった! のこったのこった!
と、3人の周囲をぐるぐる回って、
じぶんが目をまわしました。


らぶらぶな、おふたり 080517_1613~武&玲美.jpg
左:テラスの住人、タケ(2歳3か月)…本日最年少。
右:nori と iku の妹、remi(2歳9か月)。

nori、iku、remi、この3兄妹が、
両親と一緒に、来月マレーシアへ旅立ちます。


雷が鳴って、雨がぱらついてきたので、
みんなで室内へ移動しました。
BBQ道具は、テラスの、屋根のある場所へ。


remiちゃんは、どこへ行った?
と思ったら、別の部屋で、ひとり黙々と、
LEGOで、塔をつくっていました。

080517_1735~玲美ちゃん.jpg 身長より高い!

と、撮った途端に、ぜんぶ倒れてしまったのですが、
remiちゃんは、慌てもせず騒ぎもせず、
落ち着いて、やり直し。 080517_1735~02.jpg

あまり喋らないけれど、ふわぁっと笑う、
妖精のような女の子でした。


あら? マモルくんの妹、トウサンの娘、
来月6歳になる、ミノリちゃんが写っていませんでした。
ごめんね、ミノちゃん。


多少、出入りがあったので、
いちどきに全員はそろいませんでしたが、
おとな11名、子ども6名。

子どもたちは、喧嘩をすることもなく、
とてもじょうずに、仲良く遊んで、
和やかな集まりでした。


つづく。


........................................................................*

写真 & 子どもたちの名前… は、
このblogに掲載するにあたって、
papaたち & mamaたちに見てもらったり、
考えて決めてもらったり、しています。

かれこれ四半世紀を共に過ごしてきた、
家族のような仲間たちとは言え、
考え方は、それぞれですし、
特に子どものことは、慎重に慎重に。



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