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イチゴとソラマメのリベンジ [lilla gården]


金曜日のスーパーで、
イチゴとソラマメ(ほか2食品)を入れた袋を置き忘れ、
ぼんやりショックを引きずっていたら、
土曜日に見かけたので、買いました;

「イチゴ」 & 「ツタンカーメンのエンドウ豆」


イチゴは、食べられるものなのか、
鑑賞用なのか、わかりませんが、
実ができたら食べてみます。

ツタンカーメンのエンドウ豆 とやらは、
よそのお庭や畑で、見たことがあります。
黒っぽいさやができて、ちょっと不気味に目立ちます。
赤紫の花が咲き、さやも赤紫になる…
と、札に書いてありました。
食べられるそうです。 それが肝心。


昨日、支柱を3本買ってきました。

今日の午後、雨があがったので、
支柱をブロック塀の際に刺し、
ツタンカーメンのエンドウ豆を、
支柱の根元に植えました。
支柱をもう1本、買ってこなくちゃ。

イチゴは、鉢に植えてあります。


ネモフィラの、淡いブルーや紺に惹かれたし、
高価なクリスマス・ローズにも憧れたけど、
今回は、失くしたイチゴとソラマメの代わりです。

イチゴと、ツタンカーメンのエンドウ豆。


買ったもの置き忘れショックの、
pepparkaka的 積極的 行動的 解消法。 でした。


イチゴ 080331_1522~イチゴ.jpg


ツタンカーメンのエンドウ豆 080331_1523~エンドウ豆.jpg




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息苦しいほど、満開 [natur och miljö]

開花したと思ったら、
一気に満開。

めいっぱい咲いたところで気温が下がり、
どこもかしこも、
ぱんぱんの状態で静止しています。

息苦しいほど。


桜は、二~三分咲きくらいがいちばん綺麗…
と思っています。
こんなに満開だと、息苦しい。

いちばん綺麗なころを、
今年は見逃がしてしまいました。
あんまり咲き急ぐんだもの。

この雨が強くなったら、
咲いたときと同じように、
一気に終わってしまうでしょうね。


---

耳と頭が痛くなるので、数日前から、
夜はパソコンを起こさないことにしています。

雨の音を背景に、
CDを聴きながら、
糸と針で遊んでいます。

080330_2255~鏡飾り.jpg





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耳は極めて正常でした。 [liv]

耳鼻咽喉科に行きました。

ちょっとした音でも耳が痛いこと、
耳鳴りがすることを話しました。


両耳を覗いてみてもらいましたが、
見たところ、なんともない、とのことでした。

それから、聴力検査をしました。
健康診断でやる、あれです。

片耳のヘッドホンに雑音を出しながら、
もう片方の耳の後ろの、骨に響く音を聴く、
というのもやりました。
これは初めてで、面白かったです。


結果は、「なんの問題もない」とのことでした。
極めて正常。 健康な耳。
"気持ちの問題" でもないそうです。

おおきな音が苦手なのは、
人間として、動物の本能として、
当然のことなのだから、
イヤな音からは離れていればいいでしょう って!


都会の雑踏に出かけるときは、
ダテ眼鏡ならぬ、ダテヘッドホンで、
耳を守るといいかもしれませんね?
せっかく正常な、健康な、
人間らしい耳を持っているのだから。


安心しました。
ご心配をおかけしました。

相変わらず、ドアのバタン!という音や、
食器のカチャカチャいう音や、
たいして大きくもない金属音など、
いろんな音に、ひぃっ! となってはいますが、
耳の機能は、大丈夫のようです。




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ちいさなちいさな音で [liv]

CDを聴いています。
やっとまた聴けるようになりました。
耳が。頭が。心が。


今日の午後、耳鼻科に行ったのですが、
午後の受付が始まってまだ間もなかったのに、
夜の9時まですでに予約でいっぱいで、
今日の受付は終了しました、とのことでした。
明日また出直すつもりです。

明日は、今度3年生になる女の子と、
一緒に図書館に行くことにしています。
「約束」というほど、はっきりではありませんが、
じゃあ明日にしようか、という感じだったので、
わたしは、約束したと思っています。
この女の子との約束は、絶対に、
可能な限り、絶対に守りたいので、
耳鼻科との時間の兼ね合いが、
うまくいくといいのですが。

明日は、図書館は5時まで。
朝いちばんに図書館に行って、
帰りに耳鼻科の予約ができればいいけれど、
そんなにうまくいくかなぁ・・・。


今日は、スーパーで買い物をして、
重たいものをリュックに詰めて、
ほかのものをレジ袋に入れ、
振り向いてかごを片付け、リュックをしょって、
レジ袋を置いたまま帰ってきてしまいました。
もうひとつ、お財布やタオルを入れた、
きんちゃく袋を持っていたからだと思いますが・・・。

家の近くまで来てから気がついて、
帰ってすぐに電話をしたのですが、
見あたらないと言われてしまいました。
あると思っていたのに・・・。

イチゴとソラマメを買ったんです。
袋には、ほかにあと2つ入っていましたが、
ともかく、イチゴとソラマメ! です。

大好きなのに。
めったに買わないのに。
ソラマメは、今年初めて買ったのに。

はぁ。
ショックです。
ぐったり疲れて、夕寝してしまいました。


ちいさなちいさな音で聴いていたCDが、
ちょうど終わりました。

今夜は、早く寝ようと思います。

明日は、いい日になりますように。




ネメシアとデイジー [lilla gården]


地植え用に、ジュリアンをもっと!
と思いましたが、違う花を買ってきました。
今度は、家の近くのお花屋さんで。


「雲南月光花」は、1つ150円。
最後のひと鉢でした。

「宿根ネメシア」は、1つ250円。
白いのを2つ、薄紫のを1つ。

いろいろあった「デイジー」は、
1つ100円の、ピンクのを3つ。


ネメシアは、金魚草の親戚みたいです。
花も葉っぱも、似ています。
1つずつ、ちいさな鉢に植えたのですが、
数日後に地面に移し、さらに数日後、
もっと陽のあたる場所に引っ越しました。


ピンクのデイジーは、最初から地面に植えました。
先日書いた、"欲しかった花" は、これ。

そう、「ヒナギク野」にしたかったんです。
4月の読書会が、
『ヒナギク野のマーティン・ピピン』だから。
たったの3つでは、
「野」とは言えないかもしれませんが、
1つ、2つ、たくさん。
と数えて、「野」なんです。

ブロック塀の脇にいたローズマリーを、
竹垣のそばに移し、そのまわりを囲むように、
と言っても、たったの3つでは囲めませんが、
そんな風に植えてみました。

ひなぎく、もっと欲しいです。


落ち葉に埋もれていた、ちいさな庭が、
だんだん、春らしくなってきました。


写真は、買ってきた日に撮ったものです。

ネメシア
080318_1613~宿根ネメシア白.jpg 白 080318_1613~宿根ネメシア紫.jpg 薄紫

デイジー
080318_1614~ヒナギク.jpg


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耳が変 [liv]

月曜日の読書会のあと、
いろいろお喋りをしていたとき、
音楽の話から、耳の話になりました。


いきなりですが、
やっぱり耳が変なのです。

秋空さんの話によると、
鼓膜が変・・・ なのだそうです。

お医者さんに行ったほうがいいみたい。
でも、治らないらしいです。
もちろん、診てもらわないと、
わかりませんけど。


子どもの頃から、耳鼻咽喉科系が弱く、
特にのどは、どうしようもないのですが、
耳は、なんでもなかったのに。

脳に直接、音が響くのが痛くて、
イヤホンは、ほとんどしたことがないし、
大音量の環境には近寄らないことにしているし、
耳に良くないようなことは、
していないはずなのに。


大きな音が、どんどん苦手になっていくなぁ、と、
なんとなく感じてはいたけれど、
気持ちの問題だと思っていました。

でも、このところ、特に変。
お医者さんに行かなくちゃいけないみたい。


耳鼻科は、この時期、混んでますよね。。。





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ジュリアンの引っ越し [lilla gården]


窮屈そうだったので、
引っ越しました。


紅白おとめ
080325_1548~紅白おとめ.jpg


元紫(もとむらさき)
080325_1551~元紫.jpg 門の横に、路地に面して。

買ったときは濃い紫だったのですが、
色変わりしました。

ここの土は、酸性?
それとも、雨が酸性?




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マーティン・ピピンのイメージで [barnboksbrevduva]


先週の日曜日、
JAの直売所で花を買いました。


ジュリアンを、色違いで3つ。
ピンク・白・紫。
オレンジのラナンキュラスを1つ。

ジュリアンは、1つ100円。
ラナンキュラスは150円でした。

どれも鉢に植えたのですが、
ジュリアンは、地植えのほうが似合いそうです。
日本では、ワン・シーズンだけみたい。


ジュリアン(プリムラの一種)を植えたのは、
『リンゴ畑のマーティン・ピピン』で、
井戸屋形に閉じ込められているジリアンに、
マーティン・ピピンが、
髪につけるプリムラを届けるから。
彼女に恋する、ロビン・ルーのかわりに。

翌日、真ん中の白い花の花びらだけ、
なにかにかじられていました。
たぶん鳥だと思います。

今朝のジュリアン 080325_0912~ヒナギク.jpg


ラナンキュラスは、とても元気。
隠れていた蕾が、次々に出てきて、
まぶしいオレンジが目立ちます。

先週の月曜日のラナンキュラス 080317_0828~ラナンキュラス.jpg


今朝は、こんなでした!

080325_0914~ラナンキュラス.jpg


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読書会 <ファージョン作品集> ④ [bokklubb(måndag]

桜の開花宣言が発表されましたが、
あいにく、雨模様の寒い月曜日。

でも、読書会は熱かった!
このシリーズ、回を重ねるごとに、
どんどん盛り上がっています。


今日の本;

『リンゴ畑のマーティン・ピピン』


いつものように、ひとりずつ、
この作品との、これまでの関わりに始まって、
なにを感じたか、どこがどうだったか、
…というようなことを、自由に話しました。


熱かったです。

わいわい・がやがや、にぎやかに議論白熱!
という意味ではありません。

ゆっくり・じっくり、落ち着いて、
お互いの言葉に耳を傾け、
うなずき、考え、尋ね・・・

みんなの意識と関心が、
ぐぐっと一点に集まって、
静かな高揚感がありました。


とにかく長い物語です。
目次を見るだけでも、

.「はじめに」
.「プロローグ」 "第一部" 〜 "第三部"
.「前奏曲」

.「第一話」〜「第六話」…マーティンが語るお話
..そのあいだに「第一間奏曲」〜「第五間奏曲」

.「後奏曲」 "第一部" 〜 "第四部"
.「エピローグ」
.「結び」

・・・長いというほかありません。


ものすごく凝ったつくりになっています。
いたるところに、種がまかれ、鍵が隠され、
気づけば気づくほど面白く、
その複雑さ、饒舌さに、目がまわります。


マーティンが語る6つの恋物語は、
どれも一途で、ロマンティック。
かなり、"おとな" です。

語ってきかせる相手は、
10代の女の子たち。

この年ごろに、この本を、
読んだらいいだろうなと思います。
女の子だけでなく、男の子も。
でも、この厚さと内容ですから、
それまでの下地が必要かもしれません。
少なくとも、気が引けてしまわないだけの。

そして、おとなになればなるほど、
いろいろな --恋や愛の-- 経験をするほど、
理解が深まるのではないかと思います。


マーティンが語る6つのお話のなかで、
いちばん好きなのは、

LittleBearさん:「オープン・ウィンキンズ」
tonttuさん..:「若ジェラート」
秋空さん...:「王さまの納屋」
pepparkaka.:「誇り高きロザリンドと雄ジカ王」

見事に分かれました。
皆さん、理由を話してくれたのに、
わたしは、話し忘れました…。

いちばん話題になったのは、
「夢の水車場」でした。


秋空さんは、でも、
マーティンが語るお話より、
「間奏曲」のほうが好きだそうです。
そして、いちばん好きなのは「エピローグ」!

いいですね。
ほんと、いいです。


今日は、秋空さんが主役だったようなものでした。
秋空さん曰く、秋空さんにとっては、
『ヒナギク野…』あっての『リンゴ畑…』

ほほぅ。。。


さぁ、来月が楽しみです。
来月といっても、2週間後。

2週間しかありませんが、
『ヒナギク野…』は、『リンゴ畑…』より、
きっと読みやすいと思います。




今日は、家のなかの片隅に、
"リンゴ畑" をつくっておきました。

皆さん、気づいてくれたでしょうか。 080325_1114~リンゴ畑.jpg
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庭つくり [lilla gården]


春風荘には、庭があります。
猫の額と言うけれど、
わたしにとっては、象の額。

近所の畳屋さんのおじさんに、
野菜つくったら? と言われましたが、
昨年は、何もできませんでした。


植木鉢から地面に移したら、
びっくりするほど花を咲かせた、
ピンクの金魚草があったのですが、
昨夏の暑さで、終わってしまいました。
でも、2005秋 → 2006春~秋 → 2007春~夏
と、かなり長く楽しみました。

そういえば、10年以上前になりますが、
ベランダに置いたコンテナで、
プチトマトを種から育て、
背は低いけど、茎の直径が1.5センチくらいある、
やたらに頑丈なのが出来たことがありました。
いい種だったのだと思います。
豊作で、しっかりした味で、おいしかった。


大家さんが農家なので、
もしも野菜をつくるとしたら、
大家さんがつくっていないものがいいけれど、
大家さんは、たいていのものをつくっているのでした。


ほんとうは、野原にしたいんです。
野原って、どうやってつくるんでしょ?

今は、野原のできそこないみたいです。
はこべが、たくさん。
ほとけのざが、にょきにょき。
いっぱいあるのは、たぶん、ははこぐさ。
今はまだ、葉っぱばかりですけど。
よくわからないのが、ほかにも、いろいろ。

れんげ草の種をもらったのがあるので、
もう少ししたら、蒔いてみます。


あとは・・・

前から欲しいと思っているのが、
都忘れと、ほたるぶくろ。
ピンク系じゃなくて、ブルー系の、薄いいろの。
どちらも、子どもの頃、庭に咲いていました。
大好きでした。

雲南月光花を買ったお花屋さんで尋ねたら、
都忘れは、高いのだそうです。
なぜでしょうね?
そんなに高そうには見えないのに。


いちばんの憧れは、
いい匂いのする、羽衣ジャスミン。
好きなんです。
いろも、かたちも、あの香りも。

羽衣ジャスミンが咲き始めると、
香水なんかいらない、と思います。
だって、世のなかには、
こんなにいい匂いがあるのだから。


春風荘の庭つくりは、ようやく始まったばかりです。





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