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お出かけ断念… 断念な1年  [liv]

目が覚めたら、すごい風。
頭の上の屋根の上、ずっとずっと高いところで、
ごうごうと唸り声をあげています。
お昼過ぎには、いきなり雨が降ってきました。

電車に乗って、街まで出かけるつもりでしたが、
あっさり、断念。

この1年は、断念することばかりでした。

昨秋から春にかけて、結婚式の2次会のお招きが3つもあったのに、
すべて欠席。
3組6人のうち5人が、9つ年下の、大好きなかわいい後輩たち。
呼んでもらって嬉しかったし、とっても行きたかった。

梅雨の頃、友人から吹奏楽のコンサートに誘われたけれど、
ごめんなさい。

ちょっと年下の友人たちから、相次いで、
どうしてますか? と、お便りが届いたのに、
誰にもひとつも返事を書けず。
でも、うれしくて、繰り返し繰り返し、読みました。

7月に行われた、高校の学年同窓会も、欠席。

字幕下訳(スウェーデン語)の仕事の依頼がありましたが、
迷った末に、お断りしました。
2度もお電話をいただいて、誘惑に負けそうになりましたが、
当時、パソコンに30分と向かうことができなかったので、
とても無理だろうと判断。
我ながら、賢明だったと思います。
映像の内容は、わりと良さそうだったので、
こういう時期でなかったら、きっとお引き受けしたのに。
残念でした。

友人が出演するピアノ・コンサートのご案内があったり、
手紙の返事を書いていない友人のひとりから、
展覧会の割引券が2枚も送られてきたり、
9月になって、にわかに、芸術の秋の気配。
でも、どれもこれも、行かずじまいになりました。

出かけることができたのは、
OB楽団の演奏会と、カンテレのコンサート。
それから、亡くなった友人の家での集まり。

12月上旬には、例年よりかなり早い時期に、
毎年恒例、高1のクラスの忘年会がありましたが、
やっぱり行かれませんでした。

こんな年もあるんですね。

わたしに、こんな年があるなんて、
思ってもみませんでした。

せっかく誘ってもらっても、断ってばかりなのに、
いつも声をかけてくれる友人たち。
ほんとうに、ほんとうに、ありがとう。

来年は、こんなに断念しなくてもすみますように。
ひとりでも多くの友人たちに、会えますように。




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つばめノート  [liv]

つばめノートを買いました。
毎日の生活メモをつけているのです。

今年は、1月2日から、久しぶりに日記を書きはじめました。
毎日ではなく、数日おきくらいに、
同じつばめノートの、この写真のとは違う太罫のノートに、
多いときは1日に数ページ、少ないときは数行。

でも、気持ちや考えを言葉にすることが、
だんだん難しくなりました。

6月には毎日書いていますが、1日分は数行で、
何時に何をした・・・というような、
行動記録のようなものに。
7月頃から、1日1ページ、起きてから寝るまでの、
その日の行動をメモするかたちに定着しました。

[ 例 ]
7:30 up (起床)
7:45 frukost (朝食)
 ・
 ・
 ・
15:20 発
  公園、図書館、スーパー
17:50 着
 ・
 ・
20:10 music (音楽鑑賞)
 ・
 ・
23:20 read (読書)
 ・
 ・
25:15 消灯

と、まあこんな感じです。
ほとんど単語の羅列ですね。メモですから。
簡単なので、このかたちになってからは、
毎日欠かさず書いています。

何を食べたとか、どんな音楽を聴いたとか、
何の本を読んだとか、そういうことは書いていません。
そこまで書けば、もっと意味のある記録になるのですが。
ただ、その日に読み終えた本のタイトルだけは、
ノートのいちばん下に書いています。

たったこれだけのメモなので、右のほうには余白がいっぱい。
なので、感じたことや思いついたこと、
ちょっとした出来事などを、書くこともあります。
ひどい雨! とか。
誰々さんから手紙が届いた、とか。

ノートは、2冊目から、この写真のものにして、
年末で、ちょうど3冊目が終わります。
来年も同じスタイルで続けるかどうかはわかりませんが、
とりあえず、同じノートを買ってきました。

この町に引っ越してきたばかりの頃、
駅前の文房具屋さんで、このノートを初めて見つけ、
お店の人に尋ねたら、ノートの紙は、
このつばめノートがいちばんいい とのことでした。

ちょっとレトロな体裁が、とても気に入っています。
ほんとうは、太罫のほうが好きなのですが、
時間で行動を記録するには、行数が足りません。
大きさも、紙の枚数もいろいろで、
50枚、100枚、なんていう分厚いのもあります。
縦書きのも、いい感じ。
でも、いちばん気に入っているのは、名まえ かな。

“ つばめノート ”
 ・・・あっ、ツバメって、カタカナだった!




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色変わり   [lilla gården]

11月20日。


今日。

接写!



一昨年の秋に買いました。
ずっと葉っぱだけだったのですが、
この秋、初めて花が咲きました。
花が咲くとは思っていなかったので、
びっくり。

最初は白い花だったのに、
だんだん色づいてきました。
ふしぎ。

名まえを忘れてしまったので、
どなたか、知っていたら、教えてくださいな。


妹の子どもたち  [liv]

 送られてきた写真です。

妹一家は、ちょうど2週間前に引っ越したばかりですが、
幸い、子どもたちは新しい環境にすぐ慣れて、
すっかり、くつろいでいる様子。

子どもたちの名まえは、わかりません。
色の白い子たちには、会ったこともないような。
わりと近くに住んでいるのに、
ほとんど行き来のない姉妹です。
たぶん、近すぎるんですね。
引っ越し前も、引っ越し後も、
自転車で15分くらいの距離なので。

前から譲ってもらうことになっている本、
『ひとりっ子エレンと親友』(B.クリアリー)、
引っ越し騒動で、消えていないといいんだけど。
妹の蔵書には、ほかにも掘り出し物がありそうなので、
そのうち偵察に行かなくちゃ。

何年か前に貸したっきり、返ってこない、
金いろの、ベールのようなストールは、見つかったのかな。


あ、共通テーマは「ペット」にしておきましたが、
「育児」のほうが良かったかも?


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秋から初冬に読んだ本  [bok]

9月

『シャーロットのおくりもの』 E・B・ホワイト/鈴木哲子 訳

10月

『年とったばあやのお話かご』 エリナー・ファージョン
『年とったばあやのお話かご』
『年とったばあやのお話かご』

『サクランボたちの幸せの丘』 アストリッド・リンドグレーン
『ブリット−マリはただいま幸せ』

『大きな森の小さな家』 ローラ・インガルス・ワイルダー/恩地三保子 訳
『大草原の小さな家』
『プラム・クリークの土手で』

11月

『シルバー・レイクの岸辺で』

『長い冬』 ローラ・インガルス・ワイルダー/谷口由美子 訳
『大草原の小さな町』
『この楽しき日々』
『はじめの四年間』
『わが家への道〜ローラの旅日記』

『新装版 大草原の小さな家 …ローラのふるさとを訪ねて‥』
 ウィリアム・T・アンダーソン/谷口由美子/レスリー・A・ケリー

『ローラの思い出アルバム』 ウィリアム・アンダーソン 編

『ローラ・インガルス・ワイルダー伝』 ジョン・E・ミラー

『曲芸師ハリドン』 ヤコブ・ヴェゲリウス

『農場の少年』 ローラ・インガルス・ワイルダー/恩地三保子 訳

『Little House in the Big Woods』 Laura Ingalls Wilder

『マイがいた夏』 マッツ・ヴォール

『年とったばあやのお話かご』 →読書会

『Little House on the Prairie』 Laura Ingalls Wilder
『On the Banks of Plum Creek』

12月

『By the Shores of Silver Lake』

『大草原のローラに会いに』 谷口由美子

『学生が輝くとき』 清水真砂子

*ほとんどが翻訳物ですが、別の訳があるもの以外は、
 訳者の名前は省略しています。

............................

ご覧の通り、ひたすら、児童文学&関連書オンパレード でした。
しかも、ときどき寄り道してはいますが、
基本的には、かつてないほどの、ローラ三昧。

ところで、いちばん最近読んだのは、大の苦手、ミステリー。
あまりの怖さに、翌日もう1回、斜め読みしてしまい、
さらに続けて、同じ作者のもう1冊を一気読みするという暴挙に。
2冊目も、斜め再読してしまいそうで、おそろしいです。



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がっかりする話  [barnboksbrevduva]

あるとき、ある人が言いました。

「文庫なんて、お金持ちの主婦がやることなのよっ」

愕然としました。

その人は、子どもの本を ‘つくる’ 仕事に携わっているのです。
 (例)作家、画家、翻訳家、編集者・・・

その人は、じぶんの作品が、
文庫を運営している方たちから子どもたちに手渡される
ということを、考えたことがないのでしょうか?

ここでいう “文庫” とは、自宅を開放して、
主に子どもたちに本を貸し出す、ちいさな図書館のようなもので、
“家庭文庫” などとも言われています。
わたし自身が文庫育ちで、小学生のあいだ楽しんで通い、
その後、母が10年ほどその文庫の手伝いをしていたこともあるので、
文庫に対する思い入れは、特に強いほうかもしれません。
でも、たとえそのことを差し引いたとしても、やはり、
子どもの本に、じかに、深く携わっている人の言うこととは思えず、
とてもショックを受けました。

また同じとき、その人は、ある人のことを、

「あの人は、ただの追っかけでしょっ」

と言いました。
その、“ただの追っかけ” 呼ばわりされてしまった人は、
わたしから見ると、熱心な児童文学ファンです。
何人かの著名な方と、個人的なお付き合いもあるようで、
ほんとうに “ただの追っかけ” なら、
そんなお付き合いなどできるはずがないですし、
熱心なファンというのは、大切な読者の一人です。
たしかに、熱心さのあまり困った言動をする人もいますが、
わたしの知る限り、その人は、そんな人ではありません。
それに、二人は仲の良い友人だと思っていたので、
軽蔑したようなその言い方は、意外でした。

子どもの本の仕事で、着々と実績を積み重ねている人が、
このような言葉を口にするなんて、とても信じられず、
ほんとうに残念です。

そして、もうひとつ残念なのは、この人には、
後進を育てる という発想がない… ないらしい…
ということです。
同じときに話をしていて、そう感じました。

この人には「本」しか、あるいは「じぶんと本」しか、
もしかすると「じぶんの本」しか、見えていないのかな?
と思うと、ほんとうにがっかりです。

こういうことに、いちいち、がっかりしていては、
とても世のなか渡っていけない… と思うのですが。



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もみじの訪れ  [lilla gården]

 だぁれ?

 ど・な・た?

 あら!


外に出ると・・・

雨にぬれて、色あざやか。
つめたく澄んだ空気のなかで、
慰められる、お客さま。


泣かないように  [miusician]


 泣かないように
 本を読む

 泣かないように
 本を読む

 読むのをやめたら
 涙があふれて困るから

 泣かないように
 泣かないように
 泣かないように



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変な夢  [liv]

変な夢を見ました。

そこは児童書の出版社で、おもに絵本を出版しているせいか、
社員たちは、読みものをあまり読んでいない… という話になり、
それなら読書会をやりましょうか? と問いかけると、
参加したいと手を挙げた人が、女性ばかり27人。

27人も一緒にやるのは難しいので、3つのグループに分けて…
場所は、その会社で、仕事が終わってから、となると、
だいたい皆さん夜8時頃まで働いているらしく、
時間は、夜8時〜10時、
ということは、電車を乗り継いで、夜8時に、
ここまで来るということか…

などと考えつつ、皆さんと一緒にお昼を食べに、
狭くて急な階段を下りていき…

その会社の社長さんとも、何か話をしていました。

結構長くて、鮮明な夢。

その出版社は実在するのですが、
女性社員は、27人もいないはずです。 男性社員も。
狭くて急な階段も、ないはずです。

夢なので、夢らしく、あちこち間違っているのですが、
実在する人が3人も出てきて、話も具体的で、
リアリティーがありました。

27人だったら、グループは3つじゃなくて、
5つに分けたほうがいいな、とか、
たとえ普段は8時頃まで働いているとしても、
読書会の日くらいは、さっさと仕事を切り上げてもらって、
時間は、午後6時〜8時にしたらいいな、とか、
夢から覚めても、頭のなかは、しばらく夢の続きでした。


なぜ、こんな夢を見たのでしょう?
それは、先月の読書会の記事を、まだ書いていないから・・・

たぶん。




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