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秋色いろいろ  [barnboksbrevduva]

今日は冬の寒さでしたけど・・・

 黄色満開、3本の銀杏の木

 もぎたくなる、金柑の実(ですよね?)

 赤色、柿色、橙色・・・桜の葉っぱ

あちこちで、桜の紅葉が、とてもきれいです。

11月も明日で終わり。
19日(月)には読書会がありました。4か月ぶり!
読書会のことは、後日、書きます。
またまた後戻り更新になってしまいますが、
お時間のあるときに、どうぞおつきあいください。

ところで、いま読んでいるのは、
『On the Banks of Plum Creek』
L.I.ワイルダー作『プラム・クリークの土手で』の原書です。
わからない単語や言い回しは、ほとんど気にせず読んでいますが、
ときどき辞書を引いたり、日本語版を見てみたり。
一か月ほど前から、
日本語版で言うと『大きな森の小さな家』に始まって、
原書の “ローラ” に、
どっぷりつかっているのでした。
し あ わ せ ☆




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読書会 <ファージョン作品集> ①  [bokklubb(måndag]

しばらく間があいてしまいましたが、
再び始まりました。
今回は、ファージョン作品集(全7巻)を、
1巻から順に読んでいきます。

今日の本;『年とったばあやのお話かご』


いつものように、ひとりずつ、
思ったことを述べあったのですが、
もう少し深いところまで突っ込んで話せば良かった・・・
と、あとになって、ちょっと反省しました。

面白かったエピソードをひとつ。
第4章「じまんやのインファンタ」に、
「くりくりした赤んぼう」という表現が出てきます。

わたしは、この表現がとても気に入って、
赤んぼうの、まるまると太った感じがよく出ているよね、
もとはどんな英語なんだろう、と言ったら、
丸顔という意味だと思った、という説と、
髪の毛がくるくるカールしているのかと思った、という説が!

同じ日本語でも、読み手によって、
受け取り方は、こんなに違うんです。
ますます、もとの英語が知りたくなりました。

でも、『年とったばあやのお話かご』の原書は、
残念ながら、わたしの知る限り、少なくともここ15年は、
入手できない状態です。
どこかの図書館に眠っているかもしれませんが・・・。
日本で、確実にありそうな場所を、一か所だけ知っていますが、
訪ねていって見せてもらうとか、電話で問い合わせるとか、
できることなら、したいけど、ちょっと無理かな。。。



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会うたびに、雰囲気が  [miusician]

火曜日に行ったコンサートの終演後、
Rivendell の藤野さんにも、お声をおかけしました。
2年前に札幌で… 終わった後にアコーディオンをお借りした…
と言うと、
「あぁ、覚えてます! 帽子かぶってましたよね!」と。
はい、かぶっておりました。。。

そして、 あのときと雰囲気が全然違う と言われました。
「今日は落ち着いている感じ、あのときは、aggressive な感じ」

ときどき言われるのです。 会うたびに雰囲気が違う って。
ある vocalist にも、ある pianist にも、言われました。
幼馴染みに、「別の子になったね」と言われたこともあります。

最近では、ご近所で、 何度か足を運んだことのある、お店の方にも。

着ているものによって、気分がかなり変わるので、
もしかしたら、そのせいかもしれません。
でも、誰だって、 例えば、ジーンズのときとワンピースのときでは、
多少は気分が違いますよね?
ジャージのときと、スーツのときでは。

着ているものによって、 人に与える印象が大きく変わるとしたら、
“わたし自身” は、どこへいってしまっているのでしょう?

どんな格好をしていても、 pepparkakaは、pepparkaka!
というだけのものを、もっていないということかな?

・・・などと、ちょっぴり考えてしまいました。



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あらひろこ&Rivendell ジョイントコンサート  [musik]

あらひろこ /カンテレ
Rivendell(木村林太郎/アイリッシュハープ + 藤野由佳/アコーディオン)
@自由学園 明日館ラウンジホール
2007年11月13日(火)19:00開演

.....................................................................................♪

前半は、Rivendell のお二人による、
アイルランドやスコットランドの曲の演奏。
アイシッリュハープの木村さんが弾きながら歌う歌は、
「声」という楽器のようでした。
アコーディオンは、お祭りや遊園地などで、路上で奏でる陽気な楽器、
というイメージですが、曲調のせいか、どこかもの悲しい感じ。
送り込まれる空気が、人の息づかいのようで、
人が話したり歌ったりしているように聴こえました。

前半が終わり席を立つと、後方に、ひろこさんの姿が。
すぐに気づいていただいて、どちらからともなく、再会のhug。
2年前の9月に、札幌でのライブで初めてお目にかかり、
深夜に、宿泊先のホテルまで車で送っていただいて、
hugでお別れして以来・・・。
あのときも、偶然、Rivendell との共演でした。

後半は、ひろこさんのカンテレ独奏。
39弦のコンサートカンテレの、マイクを通さない素の音が、
ひとつひとつ、丁寧に聴こえてきます。
ときどき弾かれる低音が、ずんと響きました。

5弦カンテレの演奏もありました。
ひろこさんの5弦カンテレは、ひろこさんにお願いして購入した、
わたしの5弦カンテレとは、つくりが違っていました。
わたしのは、ギターのように、弦の下に丸い穴があいていますが、
ひろこさんのは、穴はあいていなくて、底がないのです!
びっくり。
そして、演奏が始まると、ますます、びっくり。
5弦カンテレは、5つの音だけの楽器のはずなのに、
なんてたくさんの音が聴こえるのでしょう!!!
幻聴? 空耳?
巧みに奏でるひろこさんの指先を、じっと見つめてみましたが、
どうして、あんなにたくさんの音が聴こえてくるのか、
謎は、謎のままでした。

カンテレという楽器の、静かで穏やかなイメージを、
良い意味で裏切ってくれたのは、
フィンランドの作曲家、マルチ・ポケラの曲。
情熱的で大胆で、面白かったです。

そしてそして、ひろこさん自作の曲たち。
こんなに心地よい音を紡ぎ出すことができるなんて、
ほんとうに、うらやましい。

お客さまたちは、皆、一心に耳を傾けていて、
会場の空気は、ぴんと張りつめていました。
曲が終わるたびに、張りつめた空気が、ふっとゆるみ、
奏者と聴衆が一体となって、とても良いコンサートでした。

ひろこさんは、フェルトを起毛させたような、
白いふかふかした感じのノースリーブに、
やはり白の、長めのスカートをはいていて、
スカートの裾まわりには、刺繍なのかアップリケなのか、
黒い色で、木や鳥の模様が施されていました。
靴は、黒かチャコールグレイのフラットシューズ。
カンテレにも、ひろこさんにも、白がとってもお似合いです。

厳かな雰囲気に満ちた、気持ちのやわらぐコンサート。
いい時間を過ごすことができました。




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風まかせ  [liv]

図書館に本を返して、お散歩して、
パンを買って帰るつもりだったんです。

簡単に身支度をして外に出たら、
思いのほか暖かくて、気持ち良く、
髪を切りたくなりました。

家に戻って本を置き、
これから行ってもいいですか?
と、美容院に電話して、1時間後に予約。

口紅をつけただけで、ノーメイクだったのですが、
ま、いいか。 と、そのまま私鉄に乗って、
JRに乗り換え、美容院へ。

わたしの髪がずいぶん伸びていることに、美容師さんは驚いて、
「あれ〜、もっと切ったつもりなんだけどなぁ」
と、何度も言っていました。

今回は、もっと短く。 後ろを短く。
いつものように、ばんばん梳いてくれました。
量が多くて丈夫な髪を、軽くするのは、ひと仕事です。

いい感じに仕上がりました。
特に、右の耳のあたり。

もう11月も半ばになるので、
髪を切るのは、今年は今日が最後です。
ではまた来年! と挨拶をして、
美容院をあとにしました。

外は、もう真っ暗。

さて、どうしよう… と、
しばらく駅で立ちつくしていました。
近くまで来たから、弟に会いに行くのもいいけれど、
平日の夜で、お店が混んでいるかもしれないし・・・
このまままっすぐ帰ったほうがいいかもしれないけれど、
ちょっとつまらない気もするし・・・

そして決めました。
半月ほど前にご案内いただいていた、
フィンランドの楽器、カンテレのコンサートを聴きに行くことに。
気がかりなのは、お腹が空いてしまうことでしたが、
まあ、なんとかなるでしょう、と。

。。。コンサートのことは、別便で。。。



図書館に本を返して、お散歩して、
パンを買って帰るつもりだったんです。

でも、美容院に行って、コンサートに行って、
CDを買って帰ってきました。

風まかせの火曜日でした。




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「男は3年先を・・・  [ord och uttryck]

あるとき、弟が言いました。

「男は3年先を見てなくちゃだめなんだよ」

ふぅ〜ん と黙っていると、弟は、
わたしのほうを見て、ニヤッと笑い、

「pepparkakaちゃんなんて、3歩先も見えてないでしょ」

くぅぅ〜〜 言ったな!
返す言葉もなく、笑うだけ。


6歳下の弟が、20代前半の頃のことでした。




校歌の法則  [musik]

この夏、ときどきラジオで高校野球を聞いていて、
気づいたこと;

校歌って、4拍子なんですね。
しかも、4拍目からのアウフタクトで始まります。

それほど多くの校歌を聴いたわけではないけれど、
わたしの聴いた限り、ほとんどが、そう。
1校だけ、3拍子の学校がありました。
たしか、島根県の代表校だったはずです。

そこで思い出して歌ってみると、わたしが通った、
幼稚園から大学まで、すべて4拍子。
高校の、校歌よりもたくさん歌った「学友歌」も、4拍子。
「College Hymn」という、大学の英語の歌も、4拍子。
そして、幼稚園の園歌以外は、すべて、
4拍目からのアウフタクトでした。
園歌だけは、1拍目から始まります。

校歌というのは、4拍子が定番なのでしょうか?
校歌にあわせて行進したり… できるように?

甲子園球場に流れていた校歌は、
太い男声の、勇ましい軍歌調ばかりでした。

わたしの出身高校の校歌は、
歌詞も旋律も美しく、ゆったりとしたテンポで、
まるで賛美歌のようです。
そして、歌詞のなかに学校名が出てこないのです。
学校名が入っていない校歌というのは、珍しいでしょうね。
入学式と卒業式くらいでしか歌ったことがないので、
歌詞は断片的にしか覚えていないのですが、
旋律は覚えているので、ハミングなら、いつでもできます。
ほんとに、きれい。

あなたの通っている or 卒業した学校の校歌は、
何拍子ですか?
4拍子、そして、アウフタクトではありませんか?


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