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微熱  [liv]

ここ一週間、ずっと微熱が続いています。
おおむね、37℃台前半。
朝からのときもあるし、朝は平熱でも、
午後になると、37℃台になってしまいます。

人それぞれだと思いますが、わたしの場合、
37℃になると、途端にぐったり。
すぐにわかります。

今回は風邪だろうと思うのですが、
9月にも、微熱が続いた時期がありました。

今年は、どうやら はずれ年 みたいです。

体調があまり良くないのは、
何か、じぶんに合わないことをしているから… と、
過去の経験から、思っているのですが、
それがいったい何なのか、今のわたしには、わかりません。

来年は、もっとすっきり過ごしたいです。

とはいえ、今年はあと「まだ2か月も」残っているのでした。
まずは、1日も早く微熱がおさまりますように。



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ずっと昔、台風の夜  [årstid och väder]

台風20号が来ています。
すでに峠は越えたようですが、
午後には、かなりの風雨でした。


ずっと昔、わたしが10歳くらいだったときのこと。

ある晩、強い台風がやってきました。
ひどい暴風雨のため、目が冴えて、まったく寝付けません。

当時、妹とわたしは2階の部屋で一緒に、
両親と弟は、階下で寝ていました。

妹かわたしが「寝られない〜」と起きていったのか、
わたしたちの様子を見に、父がやってきたのかは、忘れましたが、
ともかく、一家5人、誰ひとり眠れない状態。

父が言いました。
「どうせ寝られないから、みんなでトランプをしよう!」

それがいい!そうしよう! と、全員が起き出して、
2階の一室に集まり、盛大にトランプ大会が始まりました。

幼稚園に行くか行かないかの弟にもできる、
ババ抜きや七並べで、真剣勝負。
パジャマ姿で、勝った負けたと大騒ぎです。

トランプにしろ、しりとりにしろ、
何か遊びはじめると、ものすごく賑やかな家族なので。

いつもならとっくに寝ていなければならない時間に、
さんざん遊んで興奮した、台風の夜。
楽しかったな。



再会 〜亡くなった友人の家へ  [liv]

5年前に亡くなった友人の家に行きました。

直前まで、ぐずぐずと決めかねていたのですが、
一人が、車で行くから拾おうか? と連絡してくれたので、
連れていってもらうことに。
目的地と反対方向で、申し訳ないとは思いつつ、
そうしてもらわなければ、きっと行かれなかったと思います。

集まったのは9人。それから子どもが4人。
亡くなった友人の弟さん夫妻も来ていて、
ご両親が用意して下さったたくさんのお料理をいただきながら、
和やかな午後を過ごしました。

夕方に友人宅を出て、いったん解散してから、再集合。
なるべく多くの人に便利なところ… と相談したら、
わたしの家の最寄り駅から4つ隣の駅前のお店になりました。
結構みんな近い範囲に住んでいるのです。

お店に集まったのは、おとな7人と子ども1人。
それからみんなで、食べる食べる、飲む飲む。
昼間、あんなにご馳走になったのに。
なんといっても、まだまだ育ち盛りなんですね。
あ、わたしはちゃんとノン・アルコールで通しましたので、
気にかけてくださった方は、ご安心を。
友人の家で、ほんのちょっぴりビールを口にしただけです。

ときどき会っていた人もいるけれど、
こんなふうに集まるのは、わたしにとっては5年ぶり。
行って良かった、と思いました。

そう、迎えにきてもらって、行くことができて良かった。
どうもありがとう。  >「す」
ここを見ているかどうかわからないけど。


夢の広場+  [liv]

子どもの頃、よく夢に見る場所がありました。
そこは、おおきな木のある広場で、
地面には砂利が敷き詰められていました。
おおきな木は銀杏だったのですが、
当時は、木といえば銀杏くらいしか知らなかったので、
そのせいだろうと思います。

実際に行ったことがあるのではなく、
夢のなかだけに出てくる場所。
この場所を夢で見るたびに、夢のなかで、
あ、またここだ。。。 と思っていました。

今わたしが住んでいる家の近くに公園があって、
その一角に、おおきな木に囲まれた広場があります。
地面に砂利が敷き詰めてあるわけではなく、
銀杏の木もありませんが、
夢でよく見た、あの場所を思い出させます。

夢のなかで何度も訪れた、懐かしい場所。

だから、ときどき見に行きます。
立ち止まって、ただ眺め、
横切るだけのことが多いのですが、
ベンチでお昼を食べたり、
本を読んだりすることもあります。

ここは、わたしの夢の広場です。

夢では、いつも真っ暗な夜で、
街灯の明かりが、ぼぉっと白く地面を照らしていたので、
この写真は、だいぶ雰囲気が違うんですけどね。。。


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お喋りな午後  [liv]

友人が遊びにきてくれました。

1時半頃に駅で落ち合い、いつものパン屋さんでお昼を購入。
公園のベンチに並んで座って、遅めのお昼を食べました。

それから、川沿いの道をゆっくり歩いて、
わたしの家に着いて時計を見ると、まだ3時半。
食べたり歩いたりしながら、たくさんお喋りしたので、
もっと時間が経っているかと思いました。

友人は梅酒が好きだというので、
自家製△味の梅酒を味見してもらいました。
友人が言うには、梅の味が濃いのでは… とのこと。
たしかに、すっぱくて、梅! という感じです。
最初のひと口の、舌にピリッとくる感じは、
初めて飲んだときより、やわらいでいるように思いました。

そのあとも、お喋りがはずみ、いつのまにか6時半過ぎ。
お昼が軽かったせいか、二人ともお腹がぺこぺこだったので、
すぐ近くのファミリーレストランで、夕食。
いつまでたっても話は尽きず、結局10時半頃まで、
居座ってしまいました。
友人は、おそらく午前様だったはず。

まったく、よく喋りました!
話題のほとんどは、子どもの本とその周辺のこと。
友人とわたしは、ずいぶん前に数ヵ月だけ一緒に働いたことがあり、
その後も、ずっと子どもの本に携わってきたので、
共通の知り合いも多く、話がよく通じます。
読むこと、そして、書くことについても、語り合いました。

こんなに長時間、しかも仕事のことばかり、お喋りして、
もちろんくたびれましたけど、それは、充実感のある心地よい疲れ。
ただただ楽しかった、いい日でした。



真夜中の梅酒  [mat och dryck]

昨夜、急にとても眠くなったので、
いつもよりずっと早く寝ることにしました。

ところが、ちっとも眠れません。

いつもならとっくに眠っている時間になっても、
まだ眠れない。
あんなに眠かったはずなのに。

ふと思いついて、梅酒を飲むことにしました。
初めてじぶんでつくった梅酒です。
先月あたりから、そろそろ飲んでみたいなぁ、
いつ飲もうかなぁと思っていたので、
よし、今夜がその日だな、と。

真夜中の台所で、おそるおそる、初開封。
錫製の小さなコップに少しだけ入れて、
部屋に戻って、ひと口。

うーん・・・ すっぱい? しぶい?

いえ、飲めなくはないのですが、ちょっときつい感じです。
長いことお酒を飲んでいないので、そのせい?
もっと時間が経てば、飲みやすくなるでしょうか?
氷砂糖を追加したほうがいいでしょうか?
それとも、うちの梅は、渋梅なのでしょうか???

考えてみたら、わたしは、外でも家でも、
梅酒を飲んだことがなかったような気がします。
そもそも梅酒って、どんな味がするものなんでしょう?

もちろん、どんな味でも、おいしければ○! なので、
わたしの梅酒は、今のところ △ です。

うーん。 どうすれば、もっとおいしくなるかなぁ
と思いながら、もうひと口、さらにひと口。
昨夜は、それでおしまいでした。

眠り効果は、あったような、なかったような。


わたしの梅酒は、今、こんな感じです。
 2007.10.11

つくった日は、こうでした。
 2007.6.17


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演奏会の翌日に    [musik]

朝起きたら、肩がすごく凝っていました。
なぜ?

昨日、演奏会を2時間立ちっぱなしで聴いて、
そのあと、たっぷり1時間かけて歩いて帰ったので、
足がだるいとか、筋肉痛とかなら、わかりますが、
足は元気。 なぜ肩凝り?

もしかして、演奏を聴きながら、肩に力が入っていたのかな、
と思い当たりました。
舞台に乗っているときは、全然まったく緊張しないで、
とてもリラックスしているのに、客席にいて肩が凝るなんて・・・。

---

演奏会のプログラムを見ていて、ふと気付いたのですが、
出演者に、ママがずいぶん増えました。
わたしにわかる限りで、少なくとも5人います。
子どもがいて、仕事もして、演奏会にも出るなんて、すごい!
パパは、たぶん2人です。

今年の演奏会は、出演者の年齢差が過去最大の25歳、
親子ほども年齢の離れたOBたちの共演、ということでしたが、
いつの日か、ほんとうに、親子で出演!が実現するかもしれません。
ママたち、パパたち、そして子どもたち。 がんばれ〜。

---

プログラムを見ながら、いろいろ考えごとをしていたら、
突然、指揮をやってみたくなりました。
パート練習や木管分奏で、手をたたいたことはあるけれど、
棒も腕も振ったことはないし、合奏の経験もありません。
じぶんが合奏を指揮するなんて、考えたこともなかったのですが、
どうして一度も考えたことがないのか、そのほうが不思議。

さっそくイメージトレーニングしてみました。
リードの『春の猟犬』や『エル・カミーノ・レアル』、
ホルストの『第一組曲』など、片っ端から思い出しつつ、
棒も腕も振らず、頭のなかで想像するだけですが、
これがとっても面白くて!
腕を譜面台にぶつけたり、よろけて転びそうになったり、
想像しているだけで、ハプニング多発。
まず、両足でしっかりと立つことが大切なんですね。

いつか体験してみたいです。 合奏の指揮。
もちろん、本番ではなく、練習で。


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OB吹奏楽団 第29回演奏会  [musik]

雨のなか、行ってきました。
高2の文化祭でメインだった『呪文と踊り』が聴きたかったのと、
1つ後輩のフルートの「み」が出演すると知って、会いたくて。

ぎりぎりまでぐずぐずと迷っていたのですが、
頭のなかで『呪文と踊り』が鳴って鳴ってしょうがなくなり、
これはもう、行くしかないな、と。

大急ぎでお昼を食べて、身支度をして、
開演には遅れてしまいましたが、
1曲目の途中、たぶん演奏が始まってすぐくらいには、
駆け込むことができました。

『呪文と踊り』は、ハラハラしました!
思いのほか良かったのが、『里の秋』。
この楽団が、こういう曲を演奏会のプログラムに入れるのは、
珍しいことだと思うのですが、聴き入ってしまいました。
『交響的断章』は、よくまとまっていて、
全プログラムのなかで、特に完成度が高かったと思います。

・・・と、感想は軽くこれくらいにしておきましょう。

最初から最後まで、1階席のいちばん後ろで、
立ったまま聴いていたのですが、
メインの『アルメニアン・ダンス パート1』では、
変拍子のところで、ついつい、からだが揺れてしまいました。
12、12、123、12、12、123・・・ (でしたっけ?)
わたしは変拍子が大好きです。
あと3拍子も。
だから、『ワルツ・フォー・デビー』でも揺れました。

OB楽団の演奏会で『ワルツ・フォー・デビー』っていうのも、
なんだか意外な気がしましたけれど、
あれはきっと、ソリストたちのための選曲だったのでしょう。
この曲に限らず、ソリストのみんな! 上手でした。
年々、楽器暦の長い人が増えてきているせいか、
ソロを安心して聴いていられます。
ただ、タイコタタキ君、改め、ドラムスコ君の見せ場がなかったのが、
ちょっと残念。 きっとあると思って、期待してたんですけど。

・・・って、感想まだ続いてました・・・

終演後、客席からまっすぐ舞台まで降りていって、
まっさきに「み」に声をかけました。

「あ、miuせんぱいだ〜!」
(miuせんぱい = pepparkaka)

それから、目にとまった数人に、
舞台下から名前を呼んで、手を振りました。

「吹かないんですか?」 (Cl.「き」くん)
「miuせんぱい、具合はだいじょうぶ?」 (Cl.「み」ちゃん)
「出ましょうよ!」 (Perc.「か」)

etc.

みんな、ほんとうにいい顔をしていました。
練習や準備が大変でも、やっぱり本番が終わった後は、
とっても晴れやかな気持ちになるんですよね。

出演者たちは、片づけや着替えや搬出作業などで忙しいので、
声をかけるのはそれくらいにして、帰ることにしました。

外に出ると、雨はすっかり上がっていて、
曇り空だけど、いい気持ち。
もともとそのつもりだったので、家まで歩いて帰りました。

ちょっと残念だったのは、
客席にOBの姿をほとんど見かけなかったこと。
特に意識して探したわけではなかったし、
わたしの知らない人たちは来ていたのかもしれませんが、
高校時代を一緒に過ごした同世代の人たちや、
教えにきてくれていた先輩たちは、ほとんどゼロ。
同期はわたしひとりだったみたいだし…。
じぶんが出演して、聴きにきて〜!と声をかけるのが、
いちばんいい方法なんですけどね。。。


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