So-net無料ブログ作成

双子・三つ子・兄弟  [liv]

中学生だったときのことです。
わたしの学年は、1クラス36人ほどで8クラス、
全部で300人くらいの生徒がいました。

そのなかに、

男の子の双子が一組、
女の子の双子が一組、
男女の双子が一組、
女の子の三つ子が一組、
男の子の兄弟が一組、

いたんです。

男の子の双子は、とてもよく似ていたので、
わたしには、卒業するまで、ほとんど見分けがつきませんでした。

女の子の双子も、とてもよく似ていましたが、
2年生のときに一人と同じクラスになり、見分けられるようになりました。

女の子の三つ子は、一人だけ体つきも顔立ちも違っていて、
あとの二人は、そっくりだったのですが、
やはり、そのうちの一人と2年生で同じクラスになったので、
ちゃんと見分けられるようになりました。

そして、男の子の兄弟。
二人が話しているところを初めて見たとき、
先輩後輩という感じでもないし、なんとなく雰囲気が似ているので、
従兄弟かな、と思ったら、兄弟でした。
一人が4月生まれで、もう一人が3月生まれ。
びっくり! しますよね?

双子に三つ子に、生まれ年違い。
同じ学年に、こんなにたくさん兄弟姉妹がいるなんて、
かなり珍しいことですよね、きっと。



秋分の日の朝  [liv]

夢で、亡くなった友人に会いました。

友人は、近くに引っ越してくるとかで、
その家だか部屋だかは、前にわたしが住んだことのある
家だか部屋だかに、よく似ていました。

わたしは友人に、
「わたしも体調が悪くて、つらいんだ」
と話しかけていました。

そして、____ ゆっくり話そうね、ということに。

____ の部分は、「今度」だったか、「そのうち」だったか、
それとも「いつか」だったか、気になるのですが、思い出せません。

めったに見たことのない、色付きの夢でした。

友人が亡くなって、もうすぐ5年。
毎年、仲間で集まっているのですが、
わたしは一度も行っていません。

なかなか行けるようにならないわたしのために、
友人のほうから会いにきてくれたのかな、と思っています。


春から夏に読んだ本  [bok]

4月
『少女ソフィアの夏』 トーベ・ヤンソン [フィンランド]

5月
『彫刻家の娘』 トーベ・ヤンソン [フィンランド]

『年とったばあやのお話かご』 エリナー・ファージョン [イギリス]
『イタリアののぞきめがね』
『ムギと王さま』

『少女ソフィアの夏』→読書会

6月
『こころで読む「星の王子さま」』 柳沢淑枝

『リンゴ畑のマーティン・ピピン』 エリナー・ファージョン [イギリス]
『ヒナギク野のマーティン・ピピン』
『銀のシギ』
『ガラスのくつ』

『マルコヴァルドさんの四季』 イタロ・カルヴィーノ [イタリア]

『クオレ(上)』 デ・アミーチス [イタリア]
『クオレ(下)』

『彫刻家の娘』→読書会

『思い出トランプ』 向田邦子

『人形の家』 イプセン [ノルウェー]

『ムーミン谷へようこそ』 冨原眞弓

『島暮らしの記録』 トーベ・ヤンソン [フィンランド]

『プラテーロとぼく』 J.R.ヒネメス [スペイン]

『数学的思考』 森毅

『ローラからのおくりもの』 ウィリアム・アンダーソン 編 [アメリカ]

7月
『チポリーノの冒険』 ジャンニ・ロダーリ [イタリア]

『子どもに語るアンデルセンのお話』 松岡享子 編 [デンマーク]

『りんごの涙』 俵万智

『うさぎの聞き耳』 青木奈緒

『島暮らしの記録』→読書会

『アンデルセン 夢をさがしあてた詩人』 ルーマ・ゴッデン

『森の本』 ネイチャー・プロ編集室

『子供のつぶやき』 毎日新聞社 編

『黒ねこの王子カーボネル』 バーバラ・スレイ [イギリス]

『2歳から9歳まで こどものことば』 ぐるーぷ・エルソル 編

『エーミルと小さなイーダ』 アストリッド・リンドグレーン [スウェーデン]
『エーミルといたずら325番』
『エーミルのクリスマス・パーティ』

『がんばれヘンリーくん』 ベバリイ・クリアリー  [アメリカ]
『ヘンリーくんとアバラー』
『ヘンリーくんとビーザス』
『ビーザスといたずらラモーナ』
『ヘンリーくんと新聞配達』
『ヘンリーくんと秘密クラブ』
『アバラーのぼうけん』
『ラモーナは豆台風』
『ゆうかんな女の子ラモーナ』
『ラモーナとおとうさん』
『ラモーナとおかあさん』

8月
『マルセランとルネ』 ジャン・ジャック・サンペ  [フランス]

『ラモーナ、八歳になる』 ベバリイ・クリアリー [アメリカ]
『ラモーナとあたらしい家族』
『ラモーナ、明日へ』

『子ねずみラルフのぼうけん』 ベバリイ・クリアリー [アメリカ]

『歌うねずみウルフ』 ディック・キング=スミス [イギリス]

『小さなジョセフィーン』 マリア・グリーぺ [スウェーデン]
『ヒューゴとジョセフィーン』
『森の子ヒューゴ』

『紙人形のぼうけん』 マーガレット・マーヒー [ニュージーランド]

『小さい牛追い』 マリー・ハムズン [ノルウェー]
『牛追いの冬』

『がんばれヘンリーくん』 ベバリイ・クリアリー [アメリカ]
『ヘンリーくんとアバラー』
『ヘンリーくんとビーザス』
『ビーザスといたずらラモーナ』
『ヘンリーくんと新聞配達』
『ヘンリーくんと秘密クラブ』
『アバラーのぼうけん』
『ラモーナは豆台風』
『ゆうかんな女の子ラモーナ』
『ラモーナとおとうさん』
『ラモーナとおかあさん』
『ラモーナ、八歳になる』
『ラモーナとあたらしい家族』
『ラモーナ、明日へ』

『スクーターでジャンプ!』 ベラ・B・ウィリアムズ [アメリカ]

.........*

全部ずらっと書き出してみました。
つまらなかった本あり、面白かった本ありあり。

『小さなジョセフィーン』(全3巻)と『小さい牛追い』(全2巻)は、
何度読んでも、とても好きです。

ヘンリーくんとラモーナのシリーズ(全14巻)は、
念願叶えて、ようやく全部読みました。
せっかくなので、もう一回ずつ、通して読んでおきました。
このシリーズ、読書会でも読みたいと思いましたが、
まだファージョンも始まっていないのに、欲張りですね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

pepparkaka、桃太郎になる  [miusician]

タイコタタキドラムスコ君と分かれたあと、図書館に行って、
スーパーに行って、家への道を歩いていると、
通りかかったマンションの敷地から、小学1年生くらいの女の子と、
4歳くらいの男の子と、お母さんが出てきました。

お母さんは、携帯電話でお話し中。
男の子は、「♪雨、雨、ふれふれ」「♪ぴちぴち、ちゃぷちゃぷ」と、
飛び飛びに歌いながら、お姉さんにまとわりついて、ご機嫌の様子。

3人を追い抜いて少し行ったとき、わたしの真後ろ、
正確には、右手に下げた買い物袋のすぐ後ろで、
「♪もーもたろさん、ももたろさん! お腰につけた、きびだんご!」

そっと後ろを見ると、その男の子が、
飛び跳ねるように歩きながら、歌いながら、ついてきています。

さあ、どうしましょ?
あいにく、きびだんごは持っていないし・・・
と、急ピッチで頭を働かせるまもなく、
道の反対側を歩いていたお母さんが「こっちへ来なさい」と呼んだので、
男の子は、たたっと駆けて行ってしまいました。

あぁ、残念。
あの子と、もっと遊びたかったな。

もし、わたしがくるっと振り向いて、例えば、
「きびだんごは持ってないけど、お供になる?」と言ったら、
あの子はどうしたかな などと想像しては、面白がっています。

道を歩いているだけで、桃太郎になれるなんて、
pepparkakaも、まだまだ捨てたものではありませんね?


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

タイコタタキ君に会う  [liv]

台風が通り過ぎたあと、いつまでも強かった風も、
夕方になる頃には、ようやくおさまったので、
買い物がてら、川を見に出かけました。

川は、すでに水が引いたのか、普段より少し深いくらいでしたが、
濁った水の流れは早く、カメが1匹と、かるがもが2羽、
流されていくのが見えました。

川を眺めながら遊歩道を歩いて行くと、
すぐ先の歩道橋から、自転車に乗った見知った顔が。
近くで働いている、タイコタタキ君です。
逃げも隠れもできないくらいの、はちあわせ。
逃げたり隠れたりする必要は、全然ないんですけどね。

「あれ〜、仕事の帰り?」と、挨拶抜きで尋ねると、
「いや、これからっすよ。
 ちょっと川でも見ながら孤独にひたろうと思って。」 ・・・!
彼特有の、ちょっと吐き捨てるような、冗談めかした言い方でしたが、
ほんとうに独りになりたいのかもしれないと思い、
「あら、お邪魔?」と、こちらも冗談っぽく訊いてみると、
「いえいえ、そんなことないっすよ」という返事。

結局そのあと、30分ほど立ち話をしました。
勤務開始時刻より小一時間も早く到着しているなんて、偉いですね。
でも、仕事前にちょっとゆっくりしたい気持ち、わかります。

いよいよ仕事の時間が近づくと、わたしの妹と同期の彼は、
最後に「minaちゃんによろしく!」と言い残して、
さっと自転車で去っていきました。

ふらっと外に出ただけで、懐かしい顔に会えるなんて、
いいものだなぁ と、つくづく思いました。
しかも、近頃のわたしは、ほとんどずっと家にいるのに、
そのわりには、いろいろな人に、よく会います。

600kmくらい離れた土地へ引っ越してしまおうかと、
本気で考えていた時期もあったのですが、
こんな風に誰かにばったり会うと、
やっぱりここにいるほうがいいと思います。


ところで、タイコタタキ君。
勝手に命名しましたが、ドラムスコ君 のほうがお似合いです。
銅鑼息子 ではありません。 Drums子 です。
本人には内緒ですyo!


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感