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"伝書鳩" について  [barnboksbrevduva]

ある本をプレゼントしたいな、と思っている人(相手)に、
ほんとうに、その本をプレゼントしたとして、
その人(相手)が、その本を「どう読むか」ということは、
わたしには、わかりません。

"伝書鳩" のいちばん難しいところは、そこです。
特に、相手が、おとなの場合。

それでもわたしは、"伝書鳩" になりたい。

と、おもいます。

"伝書鳩" の役目は、「伝えること」です。
もう少し正確に書くと、「手紙を運んで届けること」です。

そして、"伝書鳩" は、
じぶんが手紙を届けた人(相手)が、

- その手紙を読むかどうか(読まないかもしれない)、
- どう思うか(どうも思わないかもしれない)、
- その手紙を読んで、なにか行動するかどうか(なにも行動しないかもしれない)、

というようなことについては、わかりません。

それでもわたしは、"伝書鳩" になりたい。
と、おもいます。

えーと、つまり、この記事は、

... ... ... 《 子どもの本の伝書鳩 》 ... ... ...

の話、です。



  
このひとは、"伝書鳩" ではありません。公園の鳩 です。


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コメント 2

pepparkaka


⭐️ 約11年後の追記 ⭐️

そうは言っても、
運んだり届けたりするからには、

読んで欲しい。
読んだら、なにか感じて欲しい、
こんなふうに感じて欲しい。
どうにか、なにか、あって欲しい、
こんなふうになって欲しい。

・・・というような気持ちは、
もちろん、あります。

そういう気持ち、願いがなかったら、
運んだり届けたりは、しないです。
そういう気持ち、願いがある、から、こそ、
運んだり届けたり、するんです。

だから、気持ちが伝われば、
伝わった、と感じることができれば、嬉しいですし、
願いが叶えば、嬉しいです。

もちろんです。
naturligtvis。



それがあるから、


by pepparkaka (2016-07-24 17:49) 

pepparkaka


* それがあるから *

今日も、明日も、明後日も、
この先ずっと、変わることなく、
いつも、わたしは、
" 子どもの本の伝書鳩 " です。

それがわたしの仕事だから。








by pepparkaka (2017-06-15 07:30) 

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